Search image

【東京帝國大學】物理学科の難問!log1.5 の近似値は?【戦前入試問題】

Bt to youtube video

高評価: 615件

再生: 85,352回

公開日: 2021年5月05日

【Amazon・書店等で好評発売中!】東京帝國大學入試問題が書籍になりました!
"100年前の東大入試数学 ディープすぎる難問・奇問100"
https://amzn.to/3d39zgN
東大入試のみですが,面白い問題を揃え,丁寧に解説しました。
ぜひご覧ください!

✅ 難関大受験生のための公式LINE:https://lin.ee/lI7n1SJ
登録者特典&受験生向けライブあり

✅ Twitter:https://twitter.com/884_96
主に大学受験数学の情報をお届け

🌟 意欲ある中高生のためのオンライン個別指導
https://hayashishunsuke.com/lp/lecture/
こちらのページより体験授業をお申込ください。

🌟 出版社の方へ
https://hayashishunsuke.com/lp/for-publishers/
数学の書籍を執筆することに強い関心があります。
私に企画のご案内をしてくださる方は,上記ページをご覧ください。
※これまでの著作:”100年前の東大入試数学” (KADOKAWA)

ℹ️ 林俊介のプロフィール
https://hayashishunsuke.com/profile/
・栄東中→筑駒高→東大理一→東大物理学科卒
・東大二次の数学で 9 割獲得し現役合格
・2014年 日本物理オリンピック金賞
・2014年 東大実戦模試物理1位

ℹ️ ご注意いただきたいこと
・解説は林俊介独自のもので,大学公式のものではありません。
・書籍等の紹介には Amazon アソシエイトリンクを用います。

今回は,大正10年(1921年)の東大入試をピックアップ。
ちょうど100年前の入試問題ですね。
log 1.5 の値を小数第三位まで決定する問題です。

Taylor の定理や Taylor 展開については高校数学の範囲外なので,今回はそれらを所与のものとせずに計算をしていきます。
log (1+x) という関数を x の(無限に続く)多項式で表現すると言うのがポイントで,結果として Taylor 展開と似たようなことをやることになりますね。

ただ,log (1+x) だと収束が遅いので,後半でちょっと工夫をしています。
同じ値を求めようとしているのに,計算に用いる無限級数を変えるだけで収束スピードが大きく変わるのは非常に興味深いですね!
Taylor の定理については,別の動画またはシリーズとしてちゃんと扱う予定です。

★訂正:おおよそ 39:20 以降の展開形の導出で,途中から積分の係数 2 を書き忘れています。ごめんなさい。

----------
<目次>
00:00 大正10年 (1921年) の東大入試
00:17 注意点と方針
03:49 log (1+x) を積分で表現し分解
09:43 展開形の予想とその簡単な証明
15:38 展開式を用いた近似 (n=4)
22:20 n をどれくらい大きくすべきか
25:37 展開式を用いた近似 (n=8)
28:40 解法のまとめ
31:14 n = 8 は計算がかなり大変
32:10 収束を速めるにはどうするか
35:56 log((1+x)/(1-x)) の展開形の予想
40:52 n をどれくらい大きくすべきか
44:41 展開式を用いた近似 (n=2)
46:25 改良版の解法のまとめ
48:27 おわりに

説明文の続きを見る

Luckeyラッキー動画

ラッキー動画とは登録されている全動画の中からランダムに選ばれた動画です。運命の出会いかも?!

Pickup iconPick upチャンネル

Suicaの仕組みやメントスコーラなど、身近にある不思議な現象について中学生にも分かるように丁寧に解説してくれています。科学ネタに明るくなりたい人は要チェック!

Studytube icon 96ログイン

Interview header 360 Question header 360
Studytuber banner 300

Studytube icon 96チャンネル登録

教育系のYouTubeチャンネルを運営されている方はチャンネル情報の登録に是非ご協力ください。ログイン後、読み込みボタンをクリックすることでチャンネルデータが自動で読み込まれます。

Studytube icon 96ご意見・ご感想

※お返事が必要な場合はお問い合わせからお願いいたします。