中1数学【平面図形⑭】円の弧と弦
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公開日: 2017年7月04日
たけのこ塾のサイトでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/
今回も、「平面図形」の授業動画をお送りします。
今回は、「円の弧と弦」ついての授業動画をお送りいたします。
「弧」とは、円周上の2点を結ぶ円周の部分のことです。
また、「弦」とは、円周上の2点を結んだ線分のことをいいます。
さらに、「弧」の両端の点と、円の中心を結んでできた角のことを、弧に対する「中心角」といいます。
例えば点Oを中心とする円の円周上に、点A、Bがあるとします。
点A、Bを結ぶ円周の部分が、弧ABになります。
また、点A、Bを結んだ直線ABを、弦といいます。
さらに、点A、Bと中心の点O直線で結んでできた、点Oを頂点とする∠AOBを、弧ABに対する中心角といいます。
「弧」、「弦」、「中心角」という語句が、定着してない生徒さんが多いように思われます。
特に「弧」と「弦」の違いをしっかり覚えておきましょう!
今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定です。よろしくお願いします。
葉一先生の動画でも、「円の弧と弦」について、詳しい説明をされているので、参考にしてみて下さい→https://youtu.be/yO-Nr7zxR3o
説明文の続きを見る
中1数学【平面図形】
中学1年生の2学期の終わり頃から、「平面図形」の単元を学習することになります。この単元は比例と反比例の「直線図形と移動」、「基本の作図」、「円とおうぎ形」の分野から成り立っています。 「直線図形と移動」では、平行移動・回転移動・対称移動の3つの図形の移動を苦手とする中学生が少なくありません。 「基本の作図」では、作図のやり方は覚えていても、問題を解くときにどの作図の方法を使えばよいのかが分からない場合が多いようです。 「円とおうぎ形」では、接線の作図の問題と、おうぎ形の弧の長さや面積を求める問題を苦手とする中学生が多いようです。 ここで挙げた内容につまづかないように、この再生リストの授業動画をみてしっかり理解していきましょう。 基本的な内容を理解して、練習問題をくり返して勉強すれば、必ずマスターすることができますので、あきらめず頑張りましょう! 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。
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