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【中学理科】「化学電池ってなに?」

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公開日: 2020年7月01日

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中学理科が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。

今回は、中学3年の理科で学習する「化学電池ってなに?」について詳しく解説しています。

(1)化学電池に必要なもの
・電解質水溶液
・2種類の金属

はじめて化学電池をつくったのは、ボルタという化学者でした。

ボルタの電池は「銅と亜鉛」という2種類の金属と、「食塩水」という電解質水溶液を使った電池でした。

(2)化学電池のしくみ

動画内では、銅板・亜鉛板とうすい塩酸を使った化学電池を例に、その仕組みについて解説しています。

◎亜鉛板でおこる反応
・Zn → Zn²⁺+ ⊖⊖ (亜鉛原子がイオンになり電子を放出)

◎銅板でおこる反応
・2H⁺+ ⊖⊖ → H₂ (水素イオンが電子を受け取り水素原子に)

亜鉛板から銅板へと電子が流れていくので、亜鉛板が+極・銅板が-極となります。

(3)イオン化傾向とは

なぜ亜鉛板と銅板の組合せだと、亜鉛が電子を放出してイオンになって溶けだすのか?

それは亜鉛の方が『イオン化傾向』が大きいからです。

イオン化傾向とは、イオンへのなりやすさのことで、中学で出てくる金属では以下の順になります。

⇒Na > Mg > Al > Zn > Fe > Cu > Ag

↑のイオン化傾向を覚えるゴロ合わせがコチラです。

『納豆巻くアルミ、あ(り)えんって度肝(抜く)』

ゴロ合わせの内訳はコチラです。

・納豆→Na
・巻く→Mg
・アルミ→Al
・あえん→Zn
・って→Fe
・ど→Cu
・ぎ→Ag

今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

#中学 #理科 #化学電池

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