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中学理科【計算問題】「速さを換算する問題」

高評価: 6件

再生: 527回

公開日: 2023年5月18日

『中学理科・計算問題』の解説動画をまとめた再生リストを作成しているので、コチラからご覧下さい⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOuDWYasASnku7Qx01bprLorEq385brYX

たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信をしていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/
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中学理科の計算問題が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。
今回は、中学3年の理科で学習する『速さを換算する問題』について詳しく解説しています。

動画内では以下の問題について解説しています。
【問題】
(1) 7.2km/hで動く物体の速さの単位をm/minに直すと( )m/min、 cm/sに直すと( )cm/sである。
(2) 100cm/sで動く物体の速さの単位をm/minに直すと( )m/min、 km/hに直すと( )km/hである。
(3) 24km/hで動く物体は5分で( )km進む。また6km進むのに( )分かかる。
(4) 300cm/sで動く物体は3分で( )m進む。また900m進むのに( )分かかる。

【解答】
(1)
7.2km/h→ 60分で7200mすすむということなので、
7200(m)÷60(分)=120(m/min)
120m/min→ 60秒で12000cmすすむということなので、
12000(cm)÷60(秒)=200(cm/s)
(2)
100cm/s×60(秒)=6000(cm)で1分で60mすすむので、60m/min
60m/min×60(分)=3600(m)で1時間で3.6kmすすむので、3.6km/h
(3)
24km/h→ 60分で24000mすすむということなので、
24000(m)÷60(分)=400(m/min)
よって、
400(m/min)×5(分)=2000(m)→ 2km
また6km→ 6000mなので、
6000(m)÷400(m/min)=15(分)
(4)
300cm/s×60(秒)=18000(cm)で1分で180mすすむので、180m/min
よって、
180(m/min)×3(分)=540(m)
また、
900(m)÷180(m/min)=5(分)

今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

#理科 #計算問題 #速さ

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