【中学数学】「証明ってなに?」
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公開日: 2020年11月29日
前回『三角形の合同条件ってなに?』という解説動画をアップしていますので、ぜひご覧下さい⇒ https://youtu.be/BAE7CLILQ18
たけのこ塾サイトでも、中学生の勉強に役立つ情報を発信していますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/
→ https://twitter.com/takenokojuku
→ https://www.instagram.com/takenokojuku/この動画では中学数学で学習する『証明』について、『証明ってなに?』というタイトルで解説しています。
証明とは…、
『あることが成り立つことを、すじ道を立て明らかにしていくこと』
です。
さらに実際の証明は、与えられた「仮定」をもとに「結論」を導き出すという流れをとります。
証明の流れをイメージしてもらうために、『風が吹けば桶屋がもうかる』ということわざを例に挙げて、説明して行こうと思います。
まずこのことわざにおいては、「風が吹く」というのが「仮定」、「桶屋がもうかる」というのが「結論」になります。
どうして「風が吹く」というのが「仮定」から、「桶屋がもうかる」という「結論」が出てくるのかわかりませんよね。
↓に「風が吹く」というのが「仮定」から、「桶屋がもうかる」という「結論」が導き出される流れを簡単に書いてみました。
・風が吹くと、土ぼこりがたつ
⇓
・土ぼこりがたつと、目が見えない人が増える
⇓
・目が見えない人が増えると、三味線の需要が増える
⇓
・三味線の需要が増えると、猫の皮の需要が増える
⇓
・猫の皮の需要が増えると、猫が減る
⇓
・猫が減ると、ネズミが増える
⇓
・ネズミが増えると、たくさんの桶がかじられる
⇓
・たくさんの桶がかじられると、桶屋がもうける以上のように、仮定をもとにどのように結論が導き出せるのかを、誰が見てもわかりやすいように説明することが、証明を書くときのポイントになります。
動画内では、2組の辺が等しいことが仮定として与えられていて、三角形の合同を結論として導き出す、証明の超基本問題の解いていく流れを解説しています。
三角形の合同を証明するときのポイントは…、
①最初に証明したい2つの三角形を前置きする
②仮定と、それ以外に自分で等しい角・辺を見つける
③いずれかの三角形の合同条件を満たしたら、その条件を使って結論を導き出すです。
今後も中学数学の問題の解説動画をアップロードしていく予定です。よろしくお願いします。
#証明 #仮定 #結論
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