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【中学理科】「乾湿計の使い方」

高評価: 32件

再生: 2,353回

公開日: 2021年3月14日

【訂正】動画内で『乾湿球』と間違ったまま解説していますが、正しくは『乾湿計』ですので、ここで訂正させていただきます。たいへん申し訳ありませんでした。

たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/refraction

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中学理科が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。

今回は、中学2年の理科で学習する『乾湿計の使い方』について詳しく解説しています。

『乾球温度計』は、その場所の気温を示します。

『湿球温度計』は、水で湿らせたガーゼを巻いたものです。

『乾湿球』を使う手順は以下の通りです。

①『乾球温度計』の温度を読み取る

②『湿球温度計』の温度を読み取り、乾球と湿球の差を求める

③ 表から、①で読み取った温度と②で読み取った乾球と湿球の差がクロスした所を読み取ります。この読み取った数字が湿度になります。

乾湿計を使ううえで、疑問に感じるポイントを2つ解説しています。

①なぜ湿球の方が乾球より温度が低くなるのか?

⇒湿ったガーゼに含まれる水分が蒸発するとき、熱を奪うため

②なぜ乾球と湿球の示す温度の差が大きいほど、湿度が大きくなるのか?

⇒温度の差が大きいということは、湿球の温度が大きく下がっているということ

⇒湿球の温度が大きく下がっているということは、水分がたくさん蒸発しているということ

⇒水分がたくさん蒸発するということは、空気中の湿度が低いということ

今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

以前の動画で『遺伝の規則性・問題にチャレンジ!』という解説動画をアップしているので、コチラもぜひご覧下さい⇒ https://youtu.be/bCgJ8TAYkTY

#理科 #乾湿計 #湿度

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