【中学理科】「光の屈折・作図のやり方」
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公開日: 2020年12月21日
たけのこ塾のホームページでも『光の屈折』の解説記事をアップしていますので、ぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/refraction
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中学理科が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。
今回は、中学1年の理科で学習する『光の屈折・作図のやり方』について詳しく解説しています。
『光の屈折』とは、光が異なる物質へ進むとき、その境界面で折れ曲がる現象のことです。
屈折する前の光が『入射光』で屈折後の光が『屈折光』であり、入射光と表面に垂直な線がなす角を『入射角』、屈折光と表面に垂直な線がなす角を『屈折角』といいます。
光が空気中から水中・ガラス中に進むときは、入射角が屈折角より大きくなるように折れ曲がります。
一方、水中・ガラス中から空気中に光が進むときは、入射角より屈折角が大きくなるように折れ曲がります。
このような屈折とよばれる現象がおこるのは、物質によって光が進む速さが異なるためです。
空気中より水中やガラス中の方が光の進む速さが遅くなるため、屈折がおこります。
光の屈折の身近な例として、水中にある物体が実際の位置より浅い位置にあるように見えることが挙げられます。
これは、物体から出た光が水と空気の境界面で屈折し、その屈折した光が目に到達するため、実際の位置より浅い位置から光が出ているように見えるためおこる現象です。
光の屈折の作図をする手順を大まかにまとめると、
①、見えている物体と目を線で結ぶ(※見えている物体と境界面の間は点線でかく)
②、①の線と境界面との交点と、実際の物体を線で結ぶ
動画内では、屈折がおこる理由や水中の物体が実際より浅い位置に見えるしくみ、さらに光の屈折の作図のやり方について、図を使ってわかりやすく解説しています。
今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。
この動画の前に『鏡の反射・作図のやり方』の解説動画をアップしていますので、ぜひご覧下さい⇒ https://youtu.be/voaEA5uLAeA
#理科 #屈折 #作図
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