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中学理科【計算問題】「刺激と反応時間」

高評価: 11件

再生: 1,006回

公開日: 2024年1月14日

『中学理科・計算問題』の解説動画をまとめた再生リストを作成しているので、コチラからご覧下さい⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOuDWYasASnku7Qx01bprLorEq385brYX

たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信をしていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/
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中学理科の計算問題が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。
今回は、中2理科で学習する『刺激と反応時間』について詳しく解説しています。

動画内では以下の問題について解説しています。
【問題】
図のように15人が輪になり手をつないでいる。
Aが左手でストップウォッチをスタートさせると同時に、右手でBの左手をにぎり、左手をにぎられたBはすぐに右手でCの左手をにぎるというように、次々に続けていった。
Nから左手をにぎられたOは、右手ですぐにストップウォッチを止めた。
この操作の平均時間は4.2秒だった。
このとき、刺激を受けてから反応するまでにかかった時間は1人あたり何秒だったか?

輪の中の人が刺激(左手を握られる)を受けて反応(右手で握る)が出るまで、以下のような過程をたどります。

【刺激】

①左手の皮ふ

②感覚神経

③ 脳

④運動神経

⑤右手の筋肉

【反応】

B~Oの14人がこの過程をたどり4.2秒かかったので、
4.2(秒)÷14(人)=0.3(秒)【答】

動画内ではA~Oの15人が上記の過程をたどるパターンも解説していますので、ぜひご覧下さい。
今後も中学生に役立つ解説動画を投稿していく予定なので、よろしくお願いします。

#理科 #計算問題 #刺激と反応

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