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【中学理科】「単体・化合物と分子をつくる・つくらない物質」

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公開日: 2021年5月08日

たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/refraction

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中学理科が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。

今回は、中学理科で学習する『物質の分類 単体・化合物と分子をつくる・つくらない物質』について詳しく解説しています。

H₂やO₂、AgやCuのように1種類の原子だけからできている物質を『単体』といい、H₂OやCO₂、NaClやCuOのように2種類以上の複数の原子でできている物質を『化合物』といいます。

『単体』の中でもさらに細かく分類すると、H₂やO₂のように『分子をつくる物質』とAgやCuのように『分子をつくらない物質』に分けられます。

『化合物』も同様に細かく分類すると、H₂OやCO₂のように『分子をつくる物質』とNaClやCuOのように『分子をつくらない物質』に分けられます。

最後に物質の分類をまとめると、

まず『物質』は『純粋な物質』と『混合物』に分類できます。

『純粋な物質』はさらに『単体』と『化合物』に分類されます。

また『単体』と『化合物』は、それぞれ『分子をつくる物質』と『分子をつくらない物質』に分類されます。

さらに『混合物』とは、複数の純粋な物質が入り混じったものになります。

例えば『食塩水』(H₂OとNaCl)、『空気』(N₂とO₂とCO₂など)などが『混合物』になります。

『化合物』と『混合物』を間違える人がいるので、気を付けましょう。

動画内では図を使って詳しく説明していますので、ぜひご覧下さい。

今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

以前の動画で『顕微鏡でプレパラートを反対方向に動かす理由』という解説動画をアップしているので、コチラもぜひご覧下さい⇒ https://youtu.be/6Vm0ClSdEcU

#物質の分類 #単体 #化合物

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