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【中学社会】地理「回帰線ってなに?」

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公開日: 2020年7月15日

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この動画では、中学社会の地理で学習する『回帰線ってなに?』について解説しています。

世界地図を見ると、北回帰線・南回帰線という線が書き込まれているのに気付くと思います。

2つの回帰線はそれぞれ、

・『北回帰線』とは北緯約23°の緯線
・『南回帰線』とは南緯約23°の緯線

のことです。

そもそも、『回帰』ってどういう意味?という人も多いと思います。

『回帰』とは「元と同じ状態に戻ること」という意味の言葉です。

ここからは、北回帰線と南回帰線において、何が元の状態に戻るのかを説明したいと思います。

太陽は春分・秋分のとき、赤道の真上を通ります。

春分から赤道が真上を通る位置が少しずつ北に移動していき、3か月後の夏至に、太陽が北回帰線の真上を通ります。

そこを北限として、赤道が真上を通る位置が南に移動していき、秋分のとき赤道の真上を太陽が通ります。

それから、赤道が真上を通る位置が少しずつ南に移動していき、秋分から3か月後の冬至に、太陽が南回帰線の真上を通ります。

そこを南限として、赤道が真上を通る位置が北に移動していき、春分のとき赤道の真上を太陽が通ります。

①春分(太陽が赤道の真上を通る)
   ↓
②夏至(太陽が北回帰線の真上を通る)
   ↓
③秋分(太陽が赤道の真上を通る)
   ↓
④冬至(太陽が南回帰線の真上を通る)
  ↓
※①に戻る

つまり、回帰線を上限として、太陽が真上を通る位置が元に戻っていくから、『回帰』という言葉が使われているわけです。

ここで、つぎのような疑問を持つ人もいると思います。

①太陽が真上を通る場所が移り変わるのはなぜ?
②回帰線の緯度が約23°であるのはなぜ?
 
一言で言うと、↓が答えになります。

『地球が地軸を約23°傾けたまま、太陽の周りを公転しているため』

動画内で、図を使って具体的に解説していますので、ぜひご覧下さい。

今後も中学生の勉強に役立つ動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

中学歴史の『明治時代のまとめ』について詳しく解説した動画をアップしていますので、ぜひご覧ください→https://youtu.be/hD7oEQ019Dw

#中学 #社会 #地理

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