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中学社会【計算問題】「時差の標準問題」

高評価: 10件

再生: 1,208回

公開日: 2020年5月20日

前回の動画で「時差を求める基本問題」について解説していますので、ぜひご覧下さい→https://youtu.be/VGM1MapcbeM

たけのこ塾のホームページにも、「時差を求める問題」について解説した記事をアップしていますので、でぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/appearance-of-the-world

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この動画では、中学地理における「時差を求める標準問題」について解説しています。

前回の動画でも解説しましたが、時差を求めるために必要なポイントは、次の2点です。

①経度15°で1時間の時差が生じる

②基準点より東→時間が進んでいる
 基準点より西→時間が遅れている

今回はこの2つのポイントに加えて、

『日付変更線(経度180°)を東経側から西経側にまたいだら、日付を1日遅らせて、逆に西経側から東経側にまたいだら、日付を1日進める』

というポイントを付け加えて、問題を解いていきます。

動画内では、

「東京が1月1日午前9時のとき、アメリカのロサンゼルスは何月何日の何時か?」

という問題を取り上げてみました。

この問題について、2パターンの解き方を解説しています。

(パターン1)

本初子午線を経由して、時差を求めます。

①2つの地点の経度の差は135°+120°=255°

②経度の差を15°で割ると、255°÷15°=17(時間)

③本初子午線を経由する場合、東京を基準とするとロサンゼルスは西にあるので、東京の時刻から17時間引いて答えを求めます。

(パターン2)

日付変更線(経度180°)を経由して、時差を求めます。

①2つの地点の経度の差は45°+60°=105°

②経度の差を15°で割ると、105°÷15°=7(時間)

③日付変更線を経由する場合、東京を基準とするとロサンゼルスは東側にあるので、東京の時刻から7時間たします。

④さらに日付変更線を東経側から西経側にまたぐので、③で求めた日時から1日遅らせます。

今後も中学生の勉強に役立つ動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

#中学 #社会 #地理

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