Search image

中学国語【ゴロ合わせ】「活用の種類・覚え方と見分けるポイント」

高評価: 138件

再生: 11,701回

公開日: 2020年5月16日

たけのこ塾のホームページにも『活用の種類』の解説記事を投稿しているので、コチラもぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/katsuyo-syurui
Twitter
https://twitter.com/takenokojuku
Instagram
https://www.instagram.com/takenokojuku/

暗記が苦手な中学生を対象に、動画内でいろいろなゴロ合わせを紹介しています。

今回は、中学国語の国文法で学習する「活用の種類」についてのゴロ合わせと「活用の種類の見分け方」を解説しています。

活用とは、後に続く言葉によって単語の形が変わることでした。

動詞の活用には5つのパターンがあり、それを「活用の種類」といいます。

5つの活用の種類とは、

①五段活用
 (例)「遊ぶ」「書く」など

②上一段活用
(例)「見る」「起きる」など

③下一段活用
(例)「食べる」など

④サ行変格活用
(例)「する」(※運転する・勉強するなど)

⑤カ行変格活用
(例)「来る」のみ

です。

↑の5つの活用の種類を覚えるゴロ合わせがコチラです。

『Go!上下に変な坂』

ゴロの内訳は以下の通りです。

・Go→五段活用
・上→上一段活用
・下→下一段活用
・変→変格活用
・さ→サ行
・か→カ行

動画内では、さらに活用の種類を見分けるポイントを詳しく解説しています。

活用の種類を見分けるには、

「ナイ」をつける

ということです。

後に続く言葉が…、

五段活用だと「ア段の音」でナイに接続します。
(例)「遊ぶ」→「遊ば・ない」(※「ば」はア段の音)

上一段活用だと「イ段の音」でナイに接続します。
(例)「起きる」→「起き・ない」(※「き」はイ段の音)

下一段活用だと「エ段の音」でナイに接続します。
(例)「食べる」→「食べ・ない」(※「べ」はエ段の音)

さらに、サ変は「する」、カ変は「来る」だけですので、それらを覚えておけばOKです。

今後も中学生に役立つゴロ合わせ動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

以前「活用形の覚え方と見分けるポイント」のゴロ合わせ動画をアップしていますので、ぜひご覧下さい→https://youtu.be/F5nRP46dZtA

#中学 #国語 #ゴロ合わせ

説明文の続きを見る

Luckeyラッキー動画

ラッキー動画とは登録されている全動画の中からランダムに選ばれた動画です。運命の出会いかも?!

Hqdefault
相加平均と相乗平均の関係

公開日: 2020年3月24日

再生: 34回

高評価: 1件

Aidro m6ryf7qfd xeam xhvh6mzed0ncgeiwoq3kz1f5udqvg=s800 c k c0x00ffffff no rjvoice (学べ!高校数学!)

Pickup iconPick upチャンネル

東大物理学科卒、日本物理オリンピック金賞など輝かしい実績を持つガチ中ガチ、林先生です。取り扱う問題は難しいですが解説は丁寧かつ論理的で分かり易いので受験生におすすめ!

Studytube icon 96ログイン

Interview header 360 Question header 360
Studytuber banner 300

Studytube icon 96チャンネル登録

教育系のYouTubeチャンネルを運営されている方はチャンネル情報の登録に是非ご協力ください。ログイン後、読み込みボタンをクリックすることでチャンネルデータが自動で読み込まれます。

Studytube icon 96ご意見・ご感想

※お返事が必要な場合はお問い合わせからお願いいたします。