Search image

【中学理科】「凸レンズでできる像」

高評価: 19件

再生: 1,779回

公開日: 2020年2月16日

たけのこ塾のホームページでも、凸レンズでできる像についての解説記事をアップしていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/convex-lens/

Twitter
https://twitter.com/takenokojuku

Instagram
https://www.instagram.com/takenokojuku/

中学理科が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。

今回は視聴者さんからのリクエストがありましたので、中学1年の理科で学習する「凸レンズでできる像」について詳しく解説しています。

まず凸レンズの作図の基本について解説しています。

①光軸に平行な光→凸レンズ通過後、焦点を通る
②レンズの中心を通る光→そのまま直進する
③先に焦点を通過した光→凸レンズ通過後、光軸に平行

次に物体と凸レンズによってできる像について解説しています。

①焦点距離の2倍の位置に物体を置いた場合
⇒焦点距離の2倍の位置に、上下左右逆向きで、同じ大きさの実像ができる

②焦点距離の2倍より遠くに物体を置いた場合
⇒焦点距離の2倍と焦点の間に、上下左右逆向きで、物体より小さい実像ができる

③焦点距離の2倍と焦点の間に物体を置いた場合
⇒焦点距離の2倍より遠くに、上下左右逆向きで、物体より大きい実像ができる

④焦点距離の内側に物体を置いた場合
⇒レンズをのぞくと物体側に、物体と同じ向きで物体より大きい虚像ができる

今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

コチラの動画では「示相化石の覚え方」についてのゴロ合わせを紹介していますので、ぜひご覧下さい→https://youtu.be/D1SMSm4dP2U

#中学 #理科 #凸レンズ

説明文の続きを見る

Luckeyラッキー動画

ラッキー動画とは登録されている全動画の中からランダムに選ばれた動画です。運命の出会いかも?!

Pickup iconPick upチャンネル

東大物理学科卒、日本物理オリンピック金賞など輝かしい実績を持つガチ中ガチ、林先生です。取り扱う問題は難しいですが解説は丁寧かつ論理的で分かり易いので受験生におすすめ!

Studytube icon 96ログイン

Interview header 360 Question header 360
Studytuber banner 300

Studytube icon 96チャンネル登録

教育系のYouTubeチャンネルを運営されている方はチャンネル情報の登録に是非ご協力ください。ログイン後、読み込みボタンをクリックすることでチャンネルデータが自動で読み込まれます。

Studytube icon 96ご意見・ご感想

※お返事が必要な場合はお問い合わせからお願いいたします。