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【中学国語】「重箱読みと湯桶読み」

高評価: 449件

再生: 40,954回

公開日: 2020年2月14日

『重箱読み・湯桶読み』についてよく出る熟語を解説している動画ですので、ぜひご覧下さい→ https://youtu.be/KNfLzlXk2MY

テストによく出る「重箱読み」「湯桶読み」の熟語の解説動画をアップしていますので、こちらもぜひご覧下さい→ https://youtu.be/KNfLzlXk2MY

たけのこ塾のホームページにも『重箱読みと湯桶読み』の解説記事を投稿しているので、コチラもぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/zyubako-yuto
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視聴者の方からリクエストがありましたので、今回は「重箱読みと湯桶読み」について解説していきます。

①音読みと訓読み

「音読み」とは漢字の「中国語読み」で、「訓読み」は漢字の「日本語読み」です。

「山」という漢字を例にすると、音読みが「サン」で訓読みが「やま」になります。

②熟語の読み方

熟語の読み方の組合せは、原則として「音読み+音読み」か「訓読み+訓読み」になります。

しかし例外として、「音読み+訓読み」と「訓読み+音読み」というものがあります。

「音読み+訓読み」の熟語の読み方のことを「重箱読み」といいます。

重(ジュウ)が「音読み」で、箱(ばこ)が「訓読み」なので、「音読み+訓読み」の熟語の代表として「重箱」が使われています。

一方「訓読み+音読み」の熟語の読み方のことを「湯桶読み」といいます。

湯(ゆ)が「訓読み」で、桶(トウ)が「音読み」なので、「訓読み+音読み」の熟語の代表として「湯桶」が使われています。

今後も、中学生に役立つ勉強方法を紹介していきますので、よろしくお願いいたします

#国語 #重箱読み #湯桶読み

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