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中1数学【空間図形⑬】2平面の位置関係

高評価: 2件

再生: 705回

公開日: 2017年8月07日

たけのこ塾のサイトでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/

今回も、中1数学で学習する「空間図形」の授業動画をお送りいたします。

この動画では「2平面の位置関係」について、詳しい授業を行っています。

例えば2つの平面、PとQがあるとします。

2平面の位置関係には、「交わる」場合と「平行」である場合の、2つの場合があります。

その2つの平面P、Qがどれだけ広げても交わらないとき、平面Pと平面Qは「平行」であるといいます。

さらに、2つの平面P、Qが交わっているとき、平面Qが平面Pに垂直な直線をふくんでいるならば、2つの平面は「垂直」であるといいます。

立方体ABCD-EFGHの面ABCDを例に、具体的に考えてみましょう。

面ABFE、BCGF、CDHG、ADHEは、面ABCDと垂直に交わっています。

そして面EFGHとは、お互いにどれだけ広げても交わらないので、平行の関係になります。

動画では、2平面の位置関係を立方体を使って説明しています。

視覚的に理解することができますので、ぜひご覧下さい。

今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定です。よろしくお願いします。

説明文の続きを見る

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Hqdefault中1数学【空間図形】

中学1年生の3学期頃から、「空間図形」の単元を学習することになります。この単元は「いろいろな立体」、「空間内の位置関係」、「体積と表面積」の分野から成り立っています。 「いろいろな立体」では、三角柱や四角柱などの「角柱」・「円柱」、三角錐や四角錐などの「角錐」・「円錐」を学習します。 また、多面体や立体の見取図・展開図についても学習します。 「空間内の位置関係」では、「2直線の位置関係」、「直線と平面の位置関係」、「2平面の位置関係」の3つの位置関係について学習します。 「2直線の位置関係」における、3つの位置関係「交わる」・「平行である」・「ねじれの位置関係である」は、受験生になっても覚えていない人が多いところなので、しっかりマスターしておきましょう。 「体積・表面積」は、計算がメインの分野です。 錐体の体積を求める公式は「底面積×高さ×1/3」であること、円錐の側面積の求め方、球の体積・表面積を求める公式は定着が悪いところなので、しっかりマスターしておきましょう。 ここで挙げた内容につまづかないように、この再生リストの授業動画をみてしっかり理解していきましょう。 基本的な内容を理解して、練習問題をくり返して勉強すれば、必ずマスターすることができますので、あきらめず頑張りましょう! 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。

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