中1数学【平面図形④】垂直と平行(ⅱ)「平行」
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公開日: 2017年6月20日
たけのこ塾のサイトでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/
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→ https://www.instagram.com/takenokojuku/今回も、「平面図形」の授業動画をお送りします。
今回の動画は、「平行」についての授業です。
2つの直線をどこまで伸ばしても交わらないとき、その2つの直線は「平行である」といいます。
そして、2つの直線が平行であることを表す記号が"//"です。
例えば、AB//CDは、直線ABと直線CDが平行であることを表しています。
さらに、「平行な2つの直線の距離」についても説明をしています。
2つの直線が平行であるとき、「一方の直線上の点と、もう一方の直線の距離は一定」です。
この一定の距離が、「平行な2つの直線の間の距離」ということになります。
もし2直線lとmがあり、l上の点Pからmに垂直な線もひき、その交点を点Qとします。
すると、線分PQが点Pと直線mとの距離になります。
ということは、線分PQが2直線lとmの距離ということになります。
今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定です。よろしくお願いします。
前回の動画で、「垂直」について詳しく説明していますので、ぜひご覧ください→https://youtu.be/Kp9KkT15OF0
葉一先生の動画でも、「垂直と平行」について、詳しい説明をされているので、参考にしてみて下さい→https://youtu.be/bGZ8Y2aLTVM
#平面図形 #垂直 #平行
説明文の続きを見る
中1数学【平面図形】
中学1年生の2学期の終わり頃から、「平面図形」の単元を学習することになります。この単元は比例と反比例の「直線図形と移動」、「基本の作図」、「円とおうぎ形」の分野から成り立っています。 「直線図形と移動」では、平行移動・回転移動・対称移動の3つの図形の移動を苦手とする中学生が少なくありません。 「基本の作図」では、作図のやり方は覚えていても、問題を解くときにどの作図の方法を使えばよいのかが分からない場合が多いようです。 「円とおうぎ形」では、接線の作図の問題と、おうぎ形の弧の長さや面積を求める問題を苦手とする中学生が多いようです。 ここで挙げた内容につまづかないように、この再生リストの授業動画をみてしっかり理解していきましょう。 基本的な内容を理解して、練習問題をくり返して勉強すれば、必ずマスターすることができますので、あきらめず頑張りましょう! 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。
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