Search image

中1数学【空間図形⑯】投影図の読み取り方

高評価: 6件

再生: 838回

公開日: 2017年8月12日

たけのこ塾のサイトでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/

Twitter
https://twitter.com/takenokojuku

Instagram
https://www.instagram.com/takenokojuku/

今回も、中1数学で学習する「空間図形」の授業動画をお送りいたします。

この動画では「投影図」について、詳しい授業を行っています。

投影図から何の立体なのかを読みとる方法について、詳しく説明しています。

投影図の用語に「立面図」と「平面図」があります。

立体を真正面から見た図を「立面図」といいます。

また、立体を真上から見た図を「平面図」といいます。

三角柱の場合だと、長方形が「立面図」で三角形が「平面図」になります。

では、投影図からどのように立体を読み取るのか見ていきましょう!

まず「平面図」から、立体の底面がわかります。

さらに、「立面図」を見ると柱体なのか錐体なのかを読みとることができます。

立面図が長方形なら柱体、三角形なら錐体だと判断できます。

もし、平面図が円で立面図が長方形なら…、円柱であることが読みとれますよね。

平面図が三角形で立面図が三角形なら…、三角錐であることが読みとれます。

今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定です。よろしくお願いします。

次回の動画で、「投影図のかき方」について詳しく説明していますので、ぜひご覧ください→https://youtu.be/IsRgCiGBFiE

葉一先生の動画でも、「投影図」について、詳しい説明をされているので、参考にしてみて下さい→https://youtu.be/sg4oEl1lNsM

#数学 #空間図形 #投影図

説明文の続きを見る

Aidro mysomtc6nbotfd83xyptkew19ye9cv9avtzlxbl2z08fu=s800 c k c0x00ffffff no rjたけのこ塾

Hqdefault中1数学【空間図形】

中学1年生の3学期頃から、「空間図形」の単元を学習することになります。この単元は「いろいろな立体」、「空間内の位置関係」、「体積と表面積」の分野から成り立っています。 「いろいろな立体」では、三角柱や四角柱などの「角柱」・「円柱」、三角錐や四角錐などの「角錐」・「円錐」を学習します。 また、多面体や立体の見取図・展開図についても学習します。 「空間内の位置関係」では、「2直線の位置関係」、「直線と平面の位置関係」、「2平面の位置関係」の3つの位置関係について学習します。 「2直線の位置関係」における、3つの位置関係「交わる」・「平行である」・「ねじれの位置関係である」は、受験生になっても覚えていない人が多いところなので、しっかりマスターしておきましょう。 「体積・表面積」は、計算がメインの分野です。 錐体の体積を求める公式は「底面積×高さ×1/3」であること、円錐の側面積の求め方、球の体積・表面積を求める公式は定着が悪いところなので、しっかりマスターしておきましょう。 ここで挙げた内容につまづかないように、この再生リストの授業動画をみてしっかり理解していきましょう。 基本的な内容を理解して、練習問題をくり返して勉強すれば、必ずマスターすることができますので、あきらめず頑張りましょう! 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。

Luckeyラッキー動画

ラッキー動画とは登録されている全動画の中からランダムに選ばれた動画です。運命の出会いかも?!

Pickup iconPick upチャンネル

高校物理について解説しているVチューバーさんです。とにかく声がかわいい!癒やされる!そして内容も分かりやすい!もう一度いいます。とにかく声がかわいい!

Studytube icon 96ログイン

Interview header 360 Question header 360
Studytuber banner 300

Studytube icon 96チャンネル登録

教育系のYouTubeチャンネルを運営されている方はチャンネル情報の登録に是非ご協力ください。ログイン後、読み込みボタンをクリックすることでチャンネルデータが自動で読み込まれます。

Studytube icon 96ご意見・ご感想

※お返事が必要な場合はお問い合わせからお願いいたします。