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中1数学【方程式⑰】方程式の利用 過不足の問題(ⅰ)

高評価: 3件

再生: 1,390回

公開日: 2017年3月29日

たけのこ塾サイトにて「方程式の利用(文章題)」の解説記事をアップしていますので、コチラもぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/hoteishiki-riyo-1

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今回も「方程式」の授業動画をお送りします。

今回の動画では、方程式の文章題の中でも、過不足の問題についての解き方について、詳しく説明しています。

図を使って、分かりやすく説明していますので、解法パターンを身に付けることができます。

では次の問題にチャレンジしてみましょう!

「鉛筆を生徒に1人3本ずつ配ると6本余ります。1人4本ずつ配ると2本足りません。生徒の数と鉛筆の本数を求めましょう。」

①まず、生徒の数をx人とします。

②「1人3本ずつ配ると6本余る」場合を使って、鉛筆の本数を表します。
 →3x+6 (本)

③「1人4本ずつ配ると2本足りない」場合を使って、鉛筆の本数を表します。
 →4x-2 (本)

④上の2パターンの文字式は、同じ鉛筆の本数を表しているので、

 3x+6=4x-2

あとは、この方程式を解いていくと、

 3x+6=4x-2
3x-4x=-2-6
-x=-8
x=8

となり、生徒の人数は8人と求めることができました。

あとはx=8を、②か③の式に代入すると鉛筆の本数を求めることができます。

②に代入すると、

3×8+6=30 (本)

③に代入しても同じく、

4×8-2=30 (本)

よって、鉛筆の本数は30本ということがわかりました。

今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定です。よろしくお願いします。

次回の動画でも、方程式の利用の過不足に関する問題について詳しく説明していますので、ぜひご覧ください→https://youtu.be/CJBkw3mvRl8

葉一先生の動画でも、方程式の利用の問題について解説されていますので、参考にされてみてください→ https://youtu.be/Z0I8rjWiJik

#数学 #一次方程式 #方程式の利用

説明文の続きを見る

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Hqdefault中1数学【方程式】

中学1年生の2学期から、「方程式」の単元を学習することになります。この単元は計算問題の分野と、文章問題の分野で成り立っています。 計算問題は、「等式の性質」と「移項」の考え方を理解して練習すれば、確実に身に付けることができます。文章問題は、文字を利用して等式をたてることが重要になります。文章問題は苦手意識を持ってしまう中学生が多いので、この再生リストの動画でしっかり学習して、マスターできるよう頑張りましょう。 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。

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