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中学理科【計算問題】「日周運動と年周運動の計算問題」

高評価: 3件

再生: 506回

公開日: 2025年1月11日

『中学理科・計算問題』の解説動画をまとめた再生リストを作成しているので、コチラからご覧下さい⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOuDWYasASnku7Qx01bprLorEq385brYX

たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信をしていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/
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中学理科の計算問題が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。
今回は、中3理科で学習する『日周運動と年周運動の計算問題』について詳しく解説しています。

動画内では以下の問題について解説しています。
(問題)
ある日の午後8時に南の空でオリオン座が南中していた(図中A)。
しばらく時間が経ってから再び観察したところ、オリオン座は図中Bの位置に動いていた。
(1) オリオン座を再び観察したときの時刻を答えなさい。
(2) オリオン座が午後8時にBの位置にあるのは、何か月後か答えなさい。
(3) 2か月後にオリオン座が南中するときの時刻を答えなさい。

問題を解くためのポイントと解答を↓に載せておきます。
(1)南の空で星は『東から西へ1時間に15°ずつ動く』
1時間に15°ずつ動く理由は"360°÷24(時間)=15°"であるため
30°動くのにかかる時間は、
30°÷15°=2(時間)
よって午後10時【答】

(2)南の空で、同時刻に見える星は『東から西へ1か月に30°ずつ動く』
1か月に30°ずつ動く理由は"360°÷12(か月)=30°"であるため
30°動くのにかかる期間は、
30°÷30°=1(か月)
よって1か月後【答】

(3)
① まず時刻を固定して考える(2か月後の午後8時の星座の位置を考える)
⇒ 30°×2(か月)=60°(※星は1か月に30°動くことを利用)
⇒ 南中している位置から西へ60°動いた位置

② 南中している位置から西へ60°の位置まで動くのにかかった時間を求める
⇒ 60°÷15°=4(時間) (※星は1時間に15°動くことを利用)
⇒ 午後8時の4時間前なので午後4時【答】

今後も中学生に役立つ解説動画を投稿していく予定なので、よろしくお願いします。

#理科 #日周運動 #年周運動

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