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【中学理科】遺伝の規則性を利用する問題

高評価: 1件

再生: 83回

公開日: 2025年10月29日

中学理科の解説動画をまとめた再生リスト作成しているので、コチラからご覧下さい⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOuDWYasASnnC5DUT00ZCqfrSmWq7vCyq

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中学理科が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。
今回は中学理科で学習する『遺伝の規則性を利用する問題』について詳しく解説してみました。
動画内では↓の問題について解説しています。

(問題)
丸い種子をつくる純系のエンドウと、しわのある種子をつくる純系のエンドウをかけ合わせてできたエンドウの種子は、すべて丸い種子だった。
この種子をまいて育ったエンドウと、しわのある種子をつくる純系のエンドウをかけ合わせてできたエンドウの種子は、丸い種子としわのある種子の数の比がどうなるか、最も簡単な整数の比で答えよ。

(解答)
丸い種子をつくる純系のエンドウと、しわのある種子をつくる純系のエンドウをかけ合わせてできたエンドウの種子がすべて丸い種子だったので、丸い種子が顕性形質でしわのある種子が潜性形質である。

丸い種子の遺伝子をA、しわのある種子の遺伝子をaとすると、
丸い種子をつくる純系のエンドウの遺伝子の組合せはAA、しわのある種子をつくる純系のエンドウ遺伝子の組合せはaaと表すことができる。

(ⅰ)
丸い種子をつくる純系のエンドウと、しわのある種子をつくる純系のエンドウをかけ合わせてできたエンドウの種子の遺伝子の組合せを考えると、
Aa,Aa,Aa,Aa

(ⅱ)
(ⅰ)のエンドウと、しわのある種子をつくる純系のエンドウをかけ合わせてできたエンドウの種子の遺伝子の組合せを考えると、
Aa,Aa,aa,aa
Aaは丸い種子、aaはしわのある種子なので、
丸い種子;しわのある種子=2:2=1:1【答】

今後も中学生に役立つ解説動画を投稿していく予定なので、よろしくお願いします。

#理科 #遺伝 #メンデルの法則

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