中学理科【記述問題】「鉄と硫黄の化合の実験」
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公開日: 2021年6月26日
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今回は、中学理科で学習する『鉄と硫黄の化合』の記述問題について詳しく解説しています。
鉄と硫黄の化合は、記述問題で出題されるポイントが多く含まれている実験です。
この動画では↓の5問の記述問題を解説しています。
[問題]
鉄粉7gと硫黄の粉末4gをよく混ぜて、試験管に入れて加熱した。
色が赤くなりはじめたところで加熱をやめたが、その後も反応が続いた。
赤い部分が全体に広がり、完全に反応して黒色の物資に変わった。(1) 試験管を加熱するとき、脱脂綿で軽く栓をする理由を答えよ。
(2) 試験管のどの部分を加熱すればよいか、答えよ。
(3) 加熱するのをやめても反応がつづいた理由を答えよ。
(4) 加熱後の黒い物質に塩酸を加えて生じる気体は、どのようなにおいがするか答えよ。
(5) 加熱前の混合物は磁石についたが、加熱後の黒い物質は磁石につきにくかった。その理由を答えよ。
解答例は↓の通りです。
(1)(硫黄)の蒸気が(空気中)に出るのを防ぐため。
(※ 硫黄の蒸気や二酸化硫黄などの有毒な気体が発生する)(2)試験管に入れた混合物の(上部)を加熱する
(※ 底を加熱すると硫黄が先にとけて反応しにくくなる)(3)鉄と硫黄の(反応)で発生した(熱)により、(反応)が次々に生じたため。
(4)(腐った卵)のようなにおい。(腐卵臭)
(※ 硫化鉄に塩酸を加えると『硫化水素』が発生する)(5)もとの物質とは異なる、(硫化鉄)という(別の)物質に変化したため。
(※ 硫化鉄は鉄の性質をもっていないため)今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。
前に『炭酸水素ナトリウムの分解』の記述問題の解説動画もアップしていますので、コチラもぜひご覧下さい⇒ https://youtu.be/5KVfEnytqpQ
#理科 #記述問題 #鉄と硫黄の化合
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