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中学国語【ゴロ合わせ】「係り結びの法則の覚え方」

高評価: 99件

再生: 10,990回

公開日: 2020年10月13日

『係り結びの法則ってなに』の解説動画はコチラ→ https://youtu.be/nvdcmozpmeo

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暗記が苦手な中学生を対象に、動画内でいろいろなゴロ合わせを紹介しています。

今回は、中学国語の古文で学習する「係り結びの法則」についての解ゴロ合わせを紹介しています。

係り結びの法則とは、

『文中に「係助詞」(ぞ・なむ・や・か・こそ)が使われると、結びの語の活用形が変化する』

というルールでした。

係助詞とその意味、結びの形は↓のようにまとめられます。

    (意味) (結びの形)
・ぞ  強調 連体形
・なむ 強調 連体形
・や  疑問・反語 連体形
・か  疑問・反語 連体形
・こそ 強調 已然形

↑の内容を覚えるゴロ合わせがコチラです。

『巨象、軟体。こそっといいぜ!』
『ぎゃー、かたい(泣)』

柔軟体操をしている巨象を後ろからコソッと押したら、すごく体が硬くてビックリしているところをイメージしてもらうといいでしょう。

ゴロの内訳は以下の通りです。

『巨象、軟体。こそっといいぜ!』
『ぎゃー、かたい(泣)』

・巨→強調
・象→ぞ、軟→なむ、体→連体形
・こそっと→こそ、いいぜ→已然形
・ぎ→疑問
・ゃ→や、か→か、たい→連体形

今後も中学生に役立つゴロ合わせ動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

#古文 #ゴロ合わせ #係り結びの法則

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