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【中学国語】「連体詞の見分け方」

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公開日: 2020年6月28日

この動画を作成する際、参考にした小鹿良太著『合格へのベストアプローチ 国文法』(文栄堂)のAmazonのページはコチラから→ https://amzn.to/3i3ivkg

たけのこ塾のホームページに『品詞の種類』の詳しい解説記事を投稿していますので、コチラもぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/part-of-speech
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今回は中学国語で学習する『連体詞の見分け方』について解説していきます。

(1)連体詞とは?

『連体詞』は活用しない自立語で、体言(名詞)を修飾するはたらきをします。

どの品詞にも分類できないものが連体詞として分類されており、その数は少ないです。

(2)連体詞の分類

連体詞を大まかに分類すると、以下の5つとなります。

『棚が載る』と覚えておくと便利です。

①「~た(だ)」型
【例】たいした(人)、とんだ(災難)

②「~な」型
【例】大きな(森)、小さな(机)、いろんな(国)

③「~が」型
【例】わが(家)

④「~の」型
【例】この・その・あの・どの(人)

⑤「~る」型
【例】ある(人)、あらゆる(場所)、いわゆる(アスリート)※すなわち
 
※↑の連体詞以外にも、「あらぬ」があります。
【例】あらぬ疑いをかけられる

(3)連体詞と形容動詞の見分け方

『言い切りの形にできるかどうかで判断する』

・静かな森→「静かだ」(形容動詞)
・大きな森→「大きだ」(連体詞)

(4)連体詞と動詞の見分け方

①『意味で判断する』
②『活用しても意味が通じるかどうかで判断する』
  (助動詞「た」をくっつけて確かめてみる)

・「ある」国に、大きな湖が「ある」

最初の「ある」は連体詞(活用したら意味が通じない)で、最後の「ある」は動詞(活用しても意味が通じる)。

今後も、中学生に役立つ勉強方法を紹介していきますので、よろしくお願いいたします!

コチラで「形容動詞の見分け方」についての解説動画をアップしているので、ぜひご覧下さい→ https://youtu.be/N1dsiSpZDQc

#中学 #国語 #国文法

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