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中1数学【空間図形⑮】線を動かしてできる立体

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公開日: 2017年8月11日

たけのこ塾のサイトでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/

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今回も、中1数学で学習する「空間図形」の授業動画をお送りいたします。

この動画では「線を動かしてできる立体」について、詳しい授業を行っています。

多角形や円に垂直な線分を立てたまま、周にそって1周させたとします。

すると、角柱や円柱の側面は、多角形や円に垂直に立てた線分が、周にそって1周してできたものだと見なせることがわかります。

このとき、垂直に立てて1周させた線分のことを、その角柱や円柱の「母線」といいます。

円錐の側面も同様に、頂点Aと円面の円周上の点Bを結んだ線分ABを、点Bを円周を1周させることでできたものと見なすことができます。

円錐の場合は、この線分ABが母線になります。

今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定です。よろしくお願いします。

前回の動画で、「面を動かしてできる立体」について詳しく説明していますので、ぜひご覧ください→https://youtu.be/wNDtPhVux3Q

葉一先生の動画でも、「立体のいろいろな見方」について、詳しい説明をされているので、参考にしてみて下さい→https://youtu.be/sg4oEl1lNsM

#中学 #数学 #空間図形

説明文の続きを見る

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Hqdefault中1数学【空間図形】

中学1年生の3学期頃から、「空間図形」の単元を学習することになります。この単元は「いろいろな立体」、「空間内の位置関係」、「体積と表面積」の分野から成り立っています。 「いろいろな立体」では、三角柱や四角柱などの「角柱」・「円柱」、三角錐や四角錐などの「角錐」・「円錐」を学習します。 また、多面体や立体の見取図・展開図についても学習します。 「空間内の位置関係」では、「2直線の位置関係」、「直線と平面の位置関係」、「2平面の位置関係」の3つの位置関係について学習します。 「2直線の位置関係」における、3つの位置関係「交わる」・「平行である」・「ねじれの位置関係である」は、受験生になっても覚えていない人が多いところなので、しっかりマスターしておきましょう。 「体積・表面積」は、計算がメインの分野です。 錐体の体積を求める公式は「底面積×高さ×1/3」であること、円錐の側面積の求め方、球の体積・表面積を求める公式は定着が悪いところなので、しっかりマスターしておきましょう。 ここで挙げた内容につまづかないように、この再生リストの授業動画をみてしっかり理解していきましょう。 基本的な内容を理解して、練習問題をくり返して勉強すれば、必ずマスターすることができますので、あきらめず頑張りましょう! 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。

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