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中1数学【方程式⑤】移項 ”=”をまたぐと符号が逆になる(ⅰ)

高評価: 6件

再生: 1,360回

公開日: 2017年1月17日

たけのこ塾サイトにて「移項を使う方程式の解き方」の解説記事をアップしていますので、コチラもぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/transposition

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今回も「方程式」の授業動画をお送りします。

この動画では、方程式における「移項」について説明しています。

特に、等式の性質をもとにして、「移項」を行うことができることを詳しく解説しています。

次の方程式を例に、説明したいと思います。

x+5=3

等式の性質を使うと、以下のように解くことができます。

x+5=3
x+5-5=3-5
x=3-5
x=-2

等式の性質を使い、両辺から5をひいて方程式を解いています。

よく計算の過程を見てみると、左辺の+5が右辺に移項して、-5になっていると見ることができます。

このように、一方の辺から他方の辺に符号を逆にして項を移動することを、「移項」といいます。

また、今回の動画の説明の中で出てきた「等式の性質」(たし算・ひき算)について、説明した動画はこちらになります。ぜひご覧ください→https://youtu.be/hyyo2cXGiwU

今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

次回の動画でも、移項を使った方程式の解き方について詳しく説明していますので、ぜひご覧ください→https://youtu.be/Ps9-WSl45Tw

#数学 #一次方程式 #移項

説明文の続きを見る

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Hqdefault中1数学【方程式】

中学1年生の2学期から、「方程式」の単元を学習することになります。この単元は計算問題の分野と、文章問題の分野で成り立っています。 計算問題は、「等式の性質」と「移項」の考え方を理解して練習すれば、確実に身に付けることができます。文章問題は、文字を利用して等式をたてることが重要になります。文章問題は苦手意識を持ってしまう中学生が多いので、この再生リストの動画でしっかり学習して、マスターできるよう頑張りましょう。 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。

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