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中学理科【計算問題】「酸化銅の還元・質量を求める問題②」

高評価: 3件

再生: 264回

公開日: 2025年7月30日

『酸化銅の還元・質量を求める問題①』の解説動画はコチラから⇒ https://youtu.be/qJQ-k_yYPtE
『中学理科・計算問題』の解説動画をまとめた再生リストを作成しているので、コチラからご覧下さい⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOuDWYasASnku7Qx01bprLorEq385brYX

たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信をしていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/
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中学理科の計算問題が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。
今回は、中2理科で学習する『酸化銅の還元・質量を求める問題』について詳しく解説しています。

動画内では以下の問題について解説しています。
(問題)
酸化銅5.60gに炭素0.30gを加えて加熱した。炭素はすべて反応して二酸化炭素になり、銅と酸化銅の混合物が残った。ただし酸化銅4.00gをすべて還元するには、炭素0.30gが必要である。
(1) 発生した二酸化炭素は何gか。
(2) 残った銅と酸化銅は何gか。

問題を解くためのポイントと解答を↓に載せておきます。
「酸化銅4.00gをすべて還元するには、炭素0.30gが必要」という文から、二酸化炭素に含まれる酸素と炭素の質量の比を求めなければならない。
酸化銅4.00gに含まれている酸素の質量は全体の1/5であるので、
4.00×1/5=0.8(g)
酸化銅4.00gに含まれている酸素0.8gと炭素0.3gが過不足なく反応して二酸化炭素ができるので、二酸化炭素に含まれる酸素と炭素の質量の比は8:3である
(1)
発生する二酸化炭素の質量は酸素と炭素の質量の和なので、
0.80(g)+0.30(g)=1.10(g)【答】
(2)
酸化銅5.60gから酸素0.80gが炭素と結びついてなくなったため、残った銅と酸化銅の混合物は4.80g
なくなった酸素0.80gと結びついていた銅の質量をxgとすると、
4:1=x(g):0.80(g)
x=3.20(g)
還元された銅の質量は3.20gなので残った酸化銅は、
4.80(g)-3.20(g)=1.60(g)【答】

今後も中学生に役立つ解説動画を投稿していく予定なので、よろしくお願いします。

#理科 #還元 #酸化銅

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