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【中学数学】「同類項をたし算できる理由」

高評価: 4件

再生: 187回

公開日: 2024年4月28日

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この動画では中学数学がわからない人に向けて、中学数学でつまづきやすいポイントについて詳しく解説しています。
今回は『同類項をたし算できる理由』について解説しています。

(1) 分配法則を利用した計算
(例) 39×3+39×7
   = 39×(3+7)
   = 39×10
   = 390
↑の計算を縦の長さが39で横の長さが3と7の長方形の面積のたし算と考える。
すると、それぞれの横の長さをたした10が横の長さで縦の長さが39の長方形の面積を求めればよいと考えることができる。

(2) 同類項のたし算
(例①) 3x+7x=10x
↑の計算を縦の長さがxで横の長さが3と7の長方形の面積のたし算と考える。
すると、それぞれの横の長さをたした10が横の長さで縦の長さがxの長方形の面積を求めればよいと考えることができる。

このように、同類項の文字の部分が縦の長さ、係数の部分が横の長さだと考えると、1つの長方形の面積にまとめて求める計算ができることが分かる。

(例②) 3xy+7xy=10xy
↑の計算を縦の長さがxyで横の長さが3と7の長方形の面積のたし算と考える。
すると、それぞれの横の長さをたした10が横の長さで縦の長さがxyの長方形の面積を求めればよいと考えることができる。

このように同類項のたし算を長方形の面積を求めるたし算だと考えると、↓の計算で間違えるのを防ぐことができる。

(例③) 3x+7xy
↑の式は、縦の長さがxとxyの長方形の面積のたし算と見なすと、1つの長方形にすることができないため、これ以上たし算できないことがイメージできる。

(例④) 3x+7x²
↑の式も、縦の長さがxとx²の長方形の面積のたし算と見なすと、1つの長方形にすることができないため、これ以上たし算できないことがイメージできる。

今後も中学数学の解説動画を投稿していく予定です。よろしくお願いします。

#数学 #同類項 #式の計算

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