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中学社会【計算問題】「時差の応用問題・現地時間と日本時間が出てくる問題」

高評価: 5件

再生: 171回

公開日: 2025年8月06日

『時差の基本問題・攻略法』の解説動画はコチラ→ https://youtu.be/VGM1MapcbeM
『時差の標準問題・攻略法』の解説動画はコチラ→ https://youtu.be/5TsCg_NAzVs

たけのこ塾のサイトでも「世界のすがた・6つのポイント」という記事内で、「時差を求める問題」の解説をしているので、ぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/appearance-of-the-world
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この動画では、中学地理で学習する「時差の問題・現地時間と日本時間が出てくる問題」について解説しています。

動画内では↓の2問の解き方を解説しています。
(問1)
ロンドンを現地時間で4月1日午後7時に出発した飛行機が、日本に到着したのは日本時間で4月2日午後5時だった。この飛行機が出発してから到着するまでにかかった時間を答えなさい。
(問2)
ロサンゼルスを現地時間で4月1日午前10時に出発した飛行機が、12時間後に日本に到着とき、到着時間は日本時間で何月何日の何時か答えなさい。なおロサンゼルスの標準時子午線は西経120°である。

↑の問題を解くのに必要なポイントは次の3点です。
① 時差=経度の差÷15°
② 東の方が時間が進んでいる
③ 現地時間と日本時間の2つが出てきたときは、どちらかの時間に統一して表す(※ 解説では日本時間に統一している)

解答解説は↓の通りです。
(問1)
ロンドンと日本の経度の差は135°
時差は135°÷15°=9(時間)
ロンドンより日本の方が東にあるので、ロンドンより日本の方が9時間進んでいる

出発時間を現地時間から日本時間に変換すると、
4月1日午後7時→ 4月2日午前4時

到着時間が日本時間の4月2日午後5時なので、
4月2日午後5時-4月2日午前4時=13時間【答】

(問2)
ロサンゼルスと日本の経度の差は255°
時差は255°÷15°=17(時間)
ロスより日本の方が東にあるので、ロスより日本の方が17時間進んでいる

出発時間を現地時間から日本時間に変換する
4月1日午前10時→ 4月2日午前3時

出発時間が日本時間4月2日午前3時で、飛行時間12時間で日本に到着したので、到着時間は、
4月2日午前3時+12時間=4月2日午後3時【答】

今後も中学生の勉強に役立つ動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

#社会 #地理 #時差

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