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九九暗唱を終えた後の「かけ算のイメージ」の育て方【お母さんのための算数講座 No.20】(※この動画は前回の続きです)

高評価: 81件

再生: 4,551回

公開日: 2021年3月06日

動画の中で解説した計算問題のプリントは下記のサイトからダウンロードできます。
https://note.com/michikusa_codama/n/n6df87d0512b9

<補足の説明>
お子さんのための日々の計算問題を作成されるときの重要なポイントは、一度に多くの問題を解かないということです。「ほんの少し」が実は「え、もう少しぐらいやってみたかったけど、続きは明日か」となりやすいです。一度にたくさんの問題を解くと、途中で飽きますよね。動画の中でも示しましたように「1日に2題」が最適です。2題ですと、ある種の意図を持って並べれば(動画の解説を参考にされてください)、お子さんに「新しい発見」を与えることができます。そうすると、かけ算を深く学ぶだけでなく、これから習う(まだ習っていない)単元のイメージ学習につながります。解き方はまだ習っていないのだけど、イメージで解けるから、実際に学校の授業で習うときには、内容が頭に簡単に入りやすい状況が出来上がっていることでしょう。

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<再生リスト>
【算数】公式を使わない「割合」講座 :https://bit.ly/2ZTfR8v
【算数】メモ暗算 :https://bit.ly/320LZtp twitter https://bit.ly/31VEnZc note https://bit.ly/3iwVXYu
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<オリジナル教材>
note【算数】『絵解き「お話」文章題』DL版|道草学習の部屋 https://bit.ly/2O7RQ89
note 公式を使わない「割合」講座(文章題)
https://bit.ly/2ZlDxmR

#道草学習の部屋 #九九 #かけ算 #算数講座

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Hqdefaultお母さんのための算数講座

一般に算数は「解き方を覚えて解く」ものと誤解している子どもたちが多いように感じています。その証拠に問題がわからない時、「解き方を忘れた」と言います。算数をそのように一面的に捉えている限り、退屈でつまらない科目になることでしょう。  算数は本来「考える要素が入っている」からおもしろいのですが、残念ながら目の前のテストのためだけの勉強になっているのが現状で、解法パターン丸暗記型の勉強が横行しています。  解き方の丸暗記で解く算数は味気ないものです。解き方をひとつに決めるのではなく、いろいろな角度から考えることができれば、算数も楽しいものになります。その部分をなんとか伝えることができればと思い、この講座を始めました。  この講座では最初、文章題や計算などどの学年でも通じる話から入って、後から学年別の単元の説明に入る予定です。  また算数の問題の解き方を説明するだけでなく、お母さん方がお家で算数を教える時の具体的方法や注意点についても解説します。  ご意見・ご感想など、コメント欄にご記入いただければ、今度の講座を作るヒントになりますので、よろしくお願いします。

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