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中学社会【計算問題】「縮尺の計算方法」

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公開日: 2021年3月21日

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この動画では、中学地理における「縮尺の計算方法」について解説しています。

地形図には、縮尺が25000分の1と50000分の1の2つの種類があります。

『実際の距離』と『地形図上の長さ』には↓のような関係があります。

縮尺が25000分の1の場合

『実際の距離』×1/25000 =『地形図上の長さ』
『地形図上の長さ』×25000 =『実際の距離』

縮尺が50000分の1の場合

『実際の距離』×1/50000 =『地形図上の長さ』
『地形図上の長さ』×50000 =『実際の距離』

(例題)

50000分の1の地形図で地形図上の長さが5㎝なら、実際の距離は何m?

5(㎝)×50000=250000(㎝)

100㎝=1mなので、

250000(㎝)=2500(m)

↑のように、まず実際の距離を㎝で求めた後、問題で問われている単位(m)になおすとよいでしょう。

動画内では↓の問題を解説しています。

(1)25000分の1の地形図で地形図上の長さが8㎝のとき、実際の距離は何m?

(2)50000分の1の地形図で地形図上の長さが6㎝のとき、実際の距離は何㎞?

(3)25000分の1の地形図で地形図上に縦6㎝・横8㎝の長方形がある。この土地の実際の面積は何㎢?

(2)はまず実際の距離をmで求めた後、1000m=1㎞を利用して、mを㎞に単位換算します。

(3)はまず実際の距離を求めて㎞に単位換算した後、縦×横で面積を求めるとよいでしょう。

今後も中学生の勉強に役立つ動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

以前に「時差を求める基本問題」の解説動画をアップしていますので、ぜひご覧下さい⇒ https://youtu.be/VGM1MapcbeM

#中学生 #地理 #縮尺

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