Search image

† 六芒星の呪縛 † 図形問題【遊戯王カード】

高評価: 0件

再生: 1,455回

公開日: 2020年6月05日

†《六芒星の呪縛ろくぼうせいのじゅばく/Spellbinding Circle》 † 遊戯王カード Magic Ruler -魔法の支配者-で登場した永続罠。相手フィールドのモンスター1体を対象とし、攻撃及び表示形式の変更を封じる効果を持つ。裏側守備表示モンスターにも使用可能であるため、反転召喚やそこからの効果を防ぐ事ができる。
 ただし、反転召喚の際に発動する効果を無力化するのなら、《デモンズ・チェーン》・《大捕り物》でもできる。
 そもそも、自壊条件が若干狭い以外ほぼ上位互換の《拷問車輪》が存在している。
 そのため、【セルフ・バウンス】や【神炎皇ウリア】でも採用される事はまずない。

指定モンスターがバウンスされたりリリースされたりすると、このカードは無意味に残り続ける。
《リビングデッドの呼び声》などと同様の解釈である。
その後《霞の谷のファルコン》での再利用ができる点や、《マジック・プランター》や《神炎皇ウリア》のコストとして利用できる点で、《拷問車輪》との差別化を図っていきたいところである。
しかし、表示形式の変更こそ封じないもののほぼ同様の使い方ができる《デモンズ・チェーン》が存在するため、どちらにしてもこのカードの活躍は難しい。
このカードの存在から、当初、攻撃と表示形式変更がセットであると考える者が多かった。
そのため《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》などの初期テキストには、わざわざ「(表示形式の変更は可能)」などと書かれていた。
イラストの円の模様は《ブラック・マジシャン》の背景と同じ模様になっており、原作での模様とは異なっている。
海外版のイラストでは、「六芒星」が別の模様に書き換えられている。
また、カード名の「六芒星」の部分は、単に「Circle(サークル、円)」となっている。
この形の六芒星は「ダビデの星」とも呼ばれ、ユダヤ教を象徴する図形であり、こういった宗教上の理由と思われる。
また、これ以外にも六芒星は存在し、例えば《オレイカルコスの結界》に描かれているのは「アレイスター・クロウリーの六芒星」である。
原作・アニメにおいて―
「決闘者の王国編」における「闇遊戯vs死の腹話術師」戦で登場してから、《聖なるバリア -ミラーフォース-》と並ぶ闇遊戯の主要罠カードとして度々登場している。
初登場時のみ、「六芒星」に「ペンタグラム」とルビが振られていた。
「ペンタグラム」は「六芒星」ではなく「五芒星」という意味なので、誤りである。(六芒星は「ヘキサグラム」)
原作では攻撃宣言時にのみ発動できたが、モンスターの攻撃力を700ダウンさせる効果も備えており、《闇の呪縛》に近いカードだった。
遊戯は、このカードで相手モンスターの攻撃を封じつつ、攻撃力を下げて他のモンスターで追撃するという戦術を良く取っていた。
また《オシリスの天空竜》の攻撃力をダウンさせた事もあるので、原作で言う所の上級呪文(《罅割れゆく斧》参照)なのだろう。
なぜかアニメでは絵柄が違っている(しかも海外版のイラストとも違う)が、効果は原作のものを重視している。
ちなみに、決闘者の王国編では、闇遊戯はこのカードの他に《聖なるバリア -ミラーフォース-》しか罠カードを使用していない。
原作では通常罠であった。
「闇遊戯vs死の腹話術師」戦で、このカードの効果を受けた《青眼の白龍》(攻撃力2300)を《ブラック・マジシャン》(攻撃力2500)が戦闘破壊した時、腹話術師はなぜか500もダメージを受けていた。
原作の「闇遊戯vs人形(マリク)」戦ではこのカードが闇遊戯の手札にあった時のみ何故か表記が「魔法カード」になっていた。
なお、遊戯王Rにおいては類似カードとして《幻想の呪縛》なるカードが存在する。
こちらは相手モンスターの攻撃力を下げると同時に、特殊効果を封じる能力を持つ。
これは「記憶編」でマハードの精霊「幻想の魔術師」の使用する能力である。
前述にあるように、原作・アニメにおいてもカード名やイラストが度々変更されている。
遊戯王Rでは単行本収録時、《三角星の呪縛》なるカードに修正されている。(第1巻は第20刷以降)
東映版の劇場版では、原作のこのカードが初登場した時と同じシチュエーションが描かれたが、《マジカルシルクハット》に仕込まれたカードは《闇・十字星の呪縛》に変わっていた。
文庫版では《呪縛の円陣》というカード名に変更されており、イラストも変更され六芒星でなくなっている。
アニメGXにおける翔の回想シーン中の「翔vsゴリ助」戦でも登場している。
《パワー・ボンド》をドローして勝利を確信した翔は慢心してゴリ助を挑発するが、実はゴリ助はこのカードを伏せており、亮がデュエルを止めに入らなければ翔は敗北していた。
この時の効果は実物のものに修正されているが、イラストは六芒星ではなかった。
コナミのゲーム作品において―
初期の非OCGルール作品では、「全ての相手モンスターの攻撃力・守備力を500ポイントダウンさせる」効果を持つ魔法カードとして登場している。
原作効果の内攻撃力ダウンのみを再現した形となっているが、《闇の呪縛》は全く同じ条件で1000ポイントダウンさせられるため、OCG同様下位互換になってしまう。
真DM2では発動させた敵カードを3ターン呪縛し、600ポイント弱体化させる効果だったが、コストの低い《メサイアの蟻地獄》やコストが高い代わりに1000ポイントになった《闇の呪縛》もあり、若干板ばさみになっている。
モンスターカプセルGBでは、「ペンタグラムのじゅばく」として、一部のモンスターの技として登場した。
その戦闘の間、相手モンスターの攻撃力を下げる特殊魔法である。
フォルスバウンドキングダムでは《スペル・バインド》という魔法として登場。
相手モンスター全員を麻痺状態にする。

出典:遊戯王カードWiki https://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%D4%CF%BB%E7%EA%C0%B1%A4%CE%BC%F6%C7%FB%A1%D5

#遊戯王 #遊戯王カード #六芒星の呪縛

説明文の続きを見る

Luckeyラッキー動画

ラッキー動画とは登録されている全動画の中からランダムに選ばれた動画です。運命の出会いかも?!

Pickup iconPick upチャンネル

東大物理学科卒、日本物理オリンピック金賞など輝かしい実績を持つガチ中ガチ、林先生です。取り扱う問題は難しいですが解説は丁寧かつ論理的で分かり易いので受験生におすすめ!

Studytube icon 96ログイン

Interview header 360 Question header 360
Studytuber banner 300

Studytube icon 96チャンネル登録

教育系のYouTubeチャンネルを運営されている方はチャンネル情報の登録に是非ご協力ください。ログイン後、読み込みボタンをクリックすることでチャンネルデータが自動で読み込まれます。

Studytube icon 96ご意見・ご感想

※お返事が必要な場合はお問い合わせからお願いいたします。