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割り算の筆算のしくみ

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公開日: 2013年6月23日

道草学習講座 No.2 ~(算数)割り算の筆算の仕組み~
http://blog.livedoor.jp/yoursong2005/archives/52177092.html

たてる かける ひく おろす

これ、何かおわかりでしょうか。

もしこれをお読みの方のお子さんが小学校4年生であれば、
算数の授業で習ったばかりか、もしくはもう少しで習うところです。
(地域によっては、大きくちがうかもしれませんが...)

一見謎めいた呪文のようなものは
割り算の筆算の解き方の手順をしめしたものです。
教室ではアルゴリズムと呼ばれていることもあるようで
私は塾生を通じて初めて算数の割り算にこの言葉が使われていることを知りました。

先日、塾生(小4)が「今日の算数の授業、全然わからなかった~」と
つぶやいていたのでたずねてみると、
今日から算数は割り算の筆算に入ったとのこと。
いきなり冒頭の暗号のようなものを唱えさせられて、
問題を解きましょうといわれて、
何がなんなのかさっぱりわからなかったということを言っていました。

でも、これは今回に限ったことではありません。
毎年、算数で初めて割り算の筆算を習うと、小4である塾生の多くは

 今日の授業はよくわからなった

といいます(算数が比較的得意な子も含めて)。

現在の教育現場ではこのアルゴリズム的な教え方がスタンダードになっているようです。

かねてより、このような教え方には疑問を感じていました。

アルゴリズム的教え方のの問題点は、割り算のそれぞれの操作の意味が理解されていなくても
この操作通りすれば、答が自動的に出てしまうということにあります。

このことについて、5年前ほどになりますが、次の記事を書きました。

  「アルゴリズム」による計算力破壊

今、読むと激烈な表現を使っていることもあり、
学校の先生がお読みになるとかちんとこられるだろうなあ
ここは若気の至り(5年前も若くはないのですが)ということで許してもらおうかなあ
と思いつつ、この文章に込められている思いは今も変わらないので
このままリンクを貼ることします。
小学校の先生方、内容が少々過激です。お許しください。m(_ _)m

前置きが長くなりましたが、
わけがわからず宿題で出された割り算の筆算の前で茫然としている小4のお子さんも
いらっしゃるかもしれませんので、今回は筆算のしくみについて説明します。
(一応、筆算の計算はできるお子さんも各操作の意味を考えることができますので
なるほどそうだったのか!と思えるかもしれません。ぜひご覧になってみて下さい)

そして、この解説を聞いた後、学校の教科書を開いて、
似たような問題をじっくりと解いて観察してみて下さい。
割り算の筆算の見え方が少し変化していると思います。

では、解説をご覧になってください。

説明文の続きを見る

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