中1英語【be動詞⑬】be動詞 もう1つの意味(ⅰ)
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公開日: 2017年11月25日
たけのこ塾のホームページでも、「be動詞の2つの意味」の解説記事をアップしていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/be-verb-two-meanings
→ https://twitter.com/takenokojuku
→ https://www.instagram.com/takenokojuku/今回も、中1英語で学習する「be動詞」の授業動画をお送りいたします。
今回の動画では「be動詞のもう1つの意味」について授業を行っています。
今までの動画で、be動詞は「イコールの関係を表すはたらき」をすることを説明してきました。
実は、それ以外にもbe動詞のはたらきがあります。
それは、「いる・ある」つまり「存在する」という意味を表すはたらきです。
次の2つの例文をもとに、もう少し具体的に説明します。
① I am happy.
② I am in Japan.①は、「I(私)=happy(幸せな)」で、be動詞「am」がイコールの関係を表しているのがわかりますよね。
では②の文はどうでしょう。
be動詞「am」のあとに、"in Japan"(日本の中に)という、場所を表す表現があります。
このように、「be動詞」+「場所を表す表現」の場合、be動詞が「いる・ある」といった「存在する」という意味を表します。
ですから、②を日本語になおすと
「私は日本にいます。」
となります。
今後も中学英語の授業動画をアップロードしていく予定です。よろしくお願いします。
次回の動画でも、「be動詞のもう1つの意味」について、詳しく説明していますので、ぜひご覧ください→https://youtu.be/luqWG-p1Wzk
#中学 #英語 #be動詞
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中1英語【be動詞】
中学1年生の英語で最初に学習するのが、「be動詞」になります。 3つのbe動詞である「am」「are」「is」や、否定文、疑問文について学習します。 be動詞は主語によって変化します。 主語が「I(私は)」のときは「am」、主語が「you(あなたは)」のときは「are」、主語が「he(彼は)・she(彼女は)・it(それは)」のときは「is」になります。 また、be動詞には2つの役割があります。 1つ目は「=(イコール)」、2つ目は「いる、ある(存在する)」です。 1つ目の「=(イコール)」の意味を表すbe動詞の文を挙げます。 You are happy. 「あなた = 幸せな」つまり「あなたは幸せです。」という意味になります。 2つ目の「いる、ある(存在する)」の意味を表すbe動詞の文を挙げます。 You are in Japan. be動詞の後に場所を表す表現がある場合、「いる・ある(存在する)」という意味になり、この英文は「あなたは日本にいます。」という意味になります。 さらに、be動詞の文を否定文にしたい場合は、be動詞の後に「not」をおき、疑問文にしたい場合は、主語をbe動詞の前に出します。 例文を挙げておきます。 (否定文) You are not happy. (疑問文) Are you happy? ここで挙げた内容につまづかないように、この再生リストの授業動画をみてしっかり理解していきましょう。 基本的な内容を理解して、くり返して勉強すれば、必ずマスターすることができますので、あきらめず頑張りましょう! 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。
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