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中1数学【方程式⑦】移項 ”=”をまたぐと符号が逆になる(ⅲ)

高評価: 6件

再生: 728回

公開日: 2017年1月20日

たけのこ塾サイトにて「移項を使う方程式の解き方」の解説記事をアップしていますので、コチラもぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/transposition

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今回も「方程式」の授業動画をお送りします。

前回・前々回に引き続き、この動画でも方程式における「移項」について説明しています。

特に文字の項(xの項)を移項する問題について、詳しく説明しています。

次の方程式を例に、説明したいと思います。

6x+5=3x+14

「移項」を使うと、以下のように計算できます。

6x+5=3x+14
6x-3x=14-5
3x=9

ここで、"x=□"という形にするために両辺に逆数をかけます。

すると、次のように答えを出すことができます。

3x×1/3=9×1/3
x=3

方程式の基本的な解き方は以下の通りです。

①左辺に文字の項(xの項)、右辺に数の項を移項する
②"x=□"という形にするために両辺に逆数をかける
③方程式の解を求める

今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

前回・前々回の動画でも、「移項」について、基本から詳しく説明しておりますので、ぜひご覧ください
→(前々回)https://youtu.be/JAtZjrfnezU
→(前回) https://youtu.be/Ps9-WSl45Tw

#数学 #一次方程式 #移項

説明文の続きを見る

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Hqdefault中1数学【方程式】

中学1年生の2学期から、「方程式」の単元を学習することになります。この単元は計算問題の分野と、文章問題の分野で成り立っています。 計算問題は、「等式の性質」と「移項」の考え方を理解して練習すれば、確実に身に付けることができます。文章問題は、文字を利用して等式をたてることが重要になります。文章問題は苦手意識を持ってしまう中学生が多いので、この再生リストの動画でしっかり学習して、マスターできるよう頑張りましょう。 教科書内容を分かりやすく丁寧に説明していますので、授業が分からなくて困っているあなたにきっと役に立つと思います。 もちろん復習にも役立つので、ご覧になって役立ててください。

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東大物理学科卒、日本物理オリンピック金賞など輝かしい実績を持つガチ中ガチ、林先生です。取り扱う問題は難しいですが解説は丁寧かつ論理的で分かり易いので受験生におすすめ!

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