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中学理科【計算問題】「電熱線による発熱と水温の変化」

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高評価: 2件

再生: 22回

公開日: 2026年3月18日

『中学理科・計算問題』の解説動画をまとめた再生リストを作成しているので、コチラからご覧下さい⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOuDWYasASnku7Qx01bprLorEq385brYX

たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信をしていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/
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中学理科の計算問題が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。
今回は、中2理科で学習する『電熱線による発熱と水温の変化』について詳しく解説しています。
動画内では以下の問題について解説しています。

(問題)
電熱線による発熱はすべて水の温度上昇に使われるものとし、1gの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量は4.2Jであるとして、以下の問いに答えなさい。
(1) 5Ωの電熱線を100gの水が入ったビーカーに入れ、7Vの電圧をかけて5分間電流を流したとき、水温は何℃上昇するか答えなさい。
(2) 10Ωの電熱線を100gの水が入ったビーカーに入れ、10Vの電圧をかけて電流を流したところ、水温が5℃上昇した。電流を何分流したか答えなさい。

(解答・解説)
(1)
電流は「電圧(V)÷抵抗(Ω)」なので、7(V)÷5(Ω)=1.4(A)
電力は「電圧(V)×電流(A)」なので、7(V)×1.4(A)=9.8(W)
発熱量(J)は「電力(W)×時間(s)」なので、9.8(W)×300(s)=2940(J)

水1gが1℃上昇するのに4.2Jの熱量が必要
水100gが1℃上昇するのに420Jの熱量が必要

2940Jの熱量で水100gが何℃上昇するのかを計算するには、
2940(J)÷420(J)=7
【答】7℃

(2)
電流を流した時間をx分とする
電流は「電圧(V)÷抵抗(Ω)」なので、10(V)÷10(Ω)=1(A)
電力は「電圧(V)×電流(A)」なので、10(V)×1(A)=10(W)
発熱量(J)は「電力(W)×時間(s)」なので、10(W)×60x(s)=600x(J)

水1gが1℃上昇するのに4.2Jの熱量が必要
水100gが1℃上昇するのに420Jの熱量が必要
水100gが5℃上昇するのに2100Jの熱量が必要

600x(J)=2100(J)なので、
x=2100/600
x=21/6
x=7/2
x=3.5
【答】3.5分 (3分30秒)

今後も中学生に役立つ解説動画を投稿していく予定なので、よろしくお願いします。

#理科 #発熱量 #電力

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中学生向けに、なんと数学、英語、理科、社会、国語と全科目対応で分かりやすい解説動画をあげてくれています。優しい語り口の先生なので勉強が苦手な生徒でも頑張れるはずです!

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