中2数学【場合の数と確率】「確率の計算問題・まとめ」
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公開日: 2026年3月11日
中2数学の問題についての解説動画をまとめた再生リストを作成しているので、コチラからご覧下さい⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOuDWYasASnmvAM-th2pgqVcOCTRilRix
たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ記事を多数アップしていますので、ぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/
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→ https://www.instagram.com/takenokojuku/この動画では、中2数学で学習する「場合の数と確率」についての問題の解説動画をお送りいたします。
今回は「確率の計算問題・まとめ」です。確率の計算でよく出題される問題を取り上げてみました。
<問題>
(1) コインを続けて3回投げたとき、表が1回、裏が2回でる確率を求めなさい。
(2) 赤玉2個、青玉1個、白玉2個が入った袋の中から玉を2個とりだすとき、少なくとも1個は赤玉が出る確率を求めなさい。
(3) 大小2つのサイコロを投げるとき、出た目の数の積が4の倍数である確率を求めなさい。
(4) 5本のうち2本の当たりが入っているくじがある。A、Bの2人が順番に1本ずつくじを引くとき、どちらの方が当たる確率が大きいか答えなさい。
(5) 1、2、3、4の4枚のカードから2枚続けて引き、左から順に並べて2けたの整数をつくるとき、その整数が3の倍数になる確率を求めなさい。<解答>
(1)
樹形図を作成する
すべての場合の数は8通り、問題の場合の数は3通り、答えは3/8
(2)
樹形図を作成する
すべての場合の数は10通り、問題の場合の数は7通り、答えは7/10
(3)
6マス×6マスの36マスの表を作成する
サイコロの目のすべての組合せは36通り
問題の目の組み合わせは15通り
(1.4)(2,2)(2,4)(2.6)(3,4)(4,1)(4,2)(4,3)(4,4)(4,5)(4,6)(5,4)(6,2)(6,4)(6,6)
答えは、15/36=5/12
(4)
樹形図を作成する
すべての場合の数は20通り
Aが当たりくじを引く場合の数は8通りで、Aの当たりくじを引く確率は8/20=2/5
Bが当たりくじを引く場合の数は8通りで、Bの当たりくじを引く確率は8/20=2/5
よって、当たる確率は同じである
(5)
樹形図を作成する
すべての場合の数は12通り
問題の場合の数は4通り(12,21,24,42)
答えは、4/12=1/3動画内ではサムネイルに掲載している問題について詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
今後も中学数学の問題の解説動画を投稿していく予定です。よろしくお願いします。#中学 #数学 #確率
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