【中学社会】地理「日付変更線が必要な理由」
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公開日: 2025年7月27日
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→ https://www.instagram.com/takenokojuku/今回は中学地理で学習する『日付変更線が必要な理由』について解説しています。
(1) 日付変更線とは?
⇒ 経度180°の経線に沿って、陸地をさけて定められた日付の境界線のこと
・この線を東から西へまたぐときは日付を1日進める
・この線を西から東へまたぐときは日付を1日遅らせる日付変更線がないと日付について矛盾が生じる場合が生じます。
動画内では日付変更線が必要な理由(とくに東から西へまたぐと1日進める・西から東へまたぐと1日遅らせる)を、イメージで納得できるよう説明しています。(2) 日付変更線が必要な理由
① なぜ東から西へまたぐと1日進めるのか?
太陽は動かず地球が西から東へ自転することで朝昼夜と変化しています。
続いて、仮に地球が動かず太陽が動くことで朝昼夜と変化していると考えてみます。さらに4月1日の昼の12時に西へ向かって、太陽が移動していくのと同じ速さで移動すると考えてみます。
一周して出発地点に戻ってきたとき、移動した人はずっと4月1日の昼の12時のままですが、出発地点に残った人は1日経った4月1日の昼の12時になっています。
そこで、日付変更線を設けて東から西へまたぐと1日進めることで、1日分の誤差を修正することができます。② なぜ西から東へまたぐと1日進めるのか?
地球を4分割した地点が、朝・昼・夕・夜とします。
そして現在4月1日の昼の12時の地点にいる人が、仮に東へ向かって一瞬で地球を一周すると考えてみます。この人が東に向かって進み一周して出発地点に戻ってくるとき、昼(4/1・12:00)→ 夕(4/1・18:00)→ 夜(4/1・24:00)→ 朝(4/2・6:00)→ 昼(4/2・12:00)となります。
出発地点にもどってきたとき、移動してきた人にとっては4月2日の昼の12時だが、出発地点に残った人は4月1日の昼の12時のままです。
そこで、日付変更線を設けて西から東へまたぐと1日遅らせることで、1日分の誤差を修正することができます。動画内ではより詳しく解説していますので、最後までぜひご覧下さい。
#社会 #地理 #日付変更線
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