【中学理科】平均の速さと瞬間の速さのちがい
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公開日: 2023年6月14日
中学理科の解説動画をまとめた再生リスト作成しているので、コチラからご覧下さい⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOuDWYasASnnC5DUT00ZCqfrSmWq7vCyq
たけのこ塾のホームページでも、中学生の勉強に役立つ情報発信を行っていますので、ぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/refraction
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今回は中学理科で学習する『平均の速さと瞬間の速さちがい』について詳しく解説してみました。(1)平均の速さとは?
⇒ 速さが変化しているとき、全体の距離をかかった時間で割って求める速さのことで、その時間の間、同じ速さで動き続けたと考えたときの速さのこと(例)自動車が3時間で120㎞進んだときの速さは?
⇒ 120(㎞)÷3(h)=40(㎞/h)
・実際は速さは変化しています(信号で止まったり、坂道やカーブでは遅くなったり、見通しのよい直線では速くなったりしている)。
・時速40㎞という速さは、同じ速さで進みつづけたとしたときの速さです。(2)瞬間の速さとは?
⇒ 車などのスピードメーターが示す、その一瞬一瞬の速さのこと◎どうやったら刻々と変化する瞬間の速さを求めることができるのか?
⇒『距離÷時間』の『時間』をごく短くしていくと瞬間の速さを求めることができます。
以下の例のように『時間』をどんどん0秒に近づけることで、瞬間の速さを求めることができます。
・3時間で120㎞進んだときの速さ
↓
・1分で○m進んだときの速さ
↓
・1秒で△m進んだときの速さ
↓
・0.1秒で□m進んだときの速さ車のタイヤの回転数で進んだ距離が分かるため、原理的にはごく短い時間のタイヤの回転数で車の刻刻と変化する瞬間の速さを求めることができます。
今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。
#理科 #平均の速さ #瞬間の速さ
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