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【TOEIC対策】TOEIC980点のストアカ日本一英語講師が教える!TOEIC最強の単語帳「金のフレーズ」1000単語を1週間で覚える方法

高評価: 29件

再生: 1,643回

公開日: 2023年2月24日

2021年4月から、ストアカでオンライン英語講師をしています。

その後わずか1年でストアカ「日本一英語講師」になり、1年5ヶ月後の2022年9月には「ストアカ全国No.1講師」になりました。

この1年5ヶ月の間にのべ2,000人以上の受講生をご指導させて頂きました。

英検合格者も多数輩出させて頂きました。

レビューも4.91(5.0点満点中)という40,000人以上在籍するストアカ講師のトップ1%以内の高評価を長期間維持しています。

ストアカで直接オンライン授業で英語を習ってみたいという方は是非こちらからアクセスして、ご自身に合った講座をご受講頂ければと思います。↓

https://www.street-academy.com/steachers/534966?conversion_name=direct_message&tracking_code=13076642e87e6e8504bcdb61e1929681

TOEIC受験者必読!「金のフレーズ」の覚え方
今回は、TOEICの単語帳「金のフレーズ」をどうやって覚えたら最も簡単に早く覚えることが出来るのかについてお伝えします。

かなり具体的なやり方はもちろんのこと、なぜそのやり方だと再現性が高いのかということも含めてお伝えしていきたいと思います。

これからお話しする方法は、僕が47歳の時に、英検1級の単語帳「出る順パス単」の単熟語をたった1ヶ月で完全に覚えた方法です。具体的には1週間で1000単語覚えることが可能でした。

決して若いとは言えない47歳という年齢で、会社員という忙しい毎日を送りながら、国内最高峰の英語の試験、英検1級に出題される単語をほぼ完璧に覚えた方法は、実はTOEIC受験者が金フレなどの単語帳をおおえるときにも役に立つ方法だったのです。

これはオンライン授業を受講して頂いている生徒さんによって証明済みです。

英語学習の習得には才能、学力、記憶力、年齢、性別などの要因は、継続習慣の有無と比べたら目に見えない方どの差でしかありません。

諦めたり、希望を失ったままだったりしていませんか?
誰でも大逆転することは可能なんですよ!

今回は誰にでもできる再現性のある方法をお伝えしますので、スコアUPを目指して頑張っている皆さん、ぜひ最後まで読んご覧くださいね。

まず、単語や熟語を覚えていない状態では、リーディングやリスニングをはじめ、何を勉強するにもとても非効率です。

なので、まずは分からない単語や熟語は本格的な学習に取り掛かる前に、暗記するようにしてください。

最初の1ヶ月は学習時間の8割は単語の暗記に費やして下さい。

まずは1単語につき1つの意味が1秒以内に頭に思い浮かぶようにしましょう。

単語を見て1秒以内に発音と意味が同時に分かる状態にして下さい。
  
単語の暗記は覚えようとするのではなく、短期間に何度も思い出そうとする回数を増やすやり方をお勧めしています。

学習時間の8割とは言え、可能な限り隙間時間を使って覚えて下さい。

隙間時間は1日の中で何度も訪れるので短期間に何度も見るという動作をごく自然にすることが可能なので、単語の暗記にはとても効率的です。
 

【覚え方】
 
多くの方は単語をじっくり覚えよとしていませんか?

それだと1000語とか2000語ある単語帳の最後まで辿り着く前に挫折してしまいます。もし辿り着いたとしても時間がかかりすぎて最初に覚えた単語を忘れてしまいます。

全部終わったと思ったら20%くらいしか頭に残っていないなんて言うこともあるでしょう。
 
これではいつまで経っても自分は暗記力が悪いと思いこんで途中でやめてしまいます。
これは人間の脳の機能とし仕方のないことで、このようなことをしていてはいつまでも先に進めません。
 
ではどうするのかというと、1日10単語とかを覚えるのではなく、1日に100単語くらいを一気に目を通すようにして下さい。(もちろん正しい発音も理解した上で。)
 
やり方は覚えようとしないことです。見て思い出そうとして下さい。

意味が頭に浮かばなくても1秒後にはすぐ次の単語に進んで下さい。1秒以上考えるのは時間のムダです。とにかく1単語1秒に集中します。これを100秒=1分40秒集中して一気に進めます。
 
この段階では、まず1単語につき1つの意味を思い出せればOKです。
 
人間の脳は忘れる機能を持ち合わせているので、そのことを織り込んだ上で暗記作業を繰り返すことが重要です。
 
効率的に英単語を覚えるポイントは、短期間に単語を見る頻度を上げることです。最初に単語帳に載っている全ての単語を3種類に分けて下さい。
 
「知っている単語・あやふやな単語・知らない単語」です。
知っている単語は◯、あやふやな単語は△、知らない単語は×の印をつけます。
 
そして1週間で100語覚えて下さい。
知っている単語(◯)以外の、あやふやな単語(△)・知らない単語(×)のみを覚えます。
 

次の4つのステップに従って行なって下さい。
 
1.      △の単語だけを見て1秒以内に意味が思い浮かぶようになったら✔︎を入れる(△は比較的楽に終わるはずなので、すぐに達成感を感じモチベーションを高められる)
2.      △の全てに✔︎が入ったら×の単語も全て✔︎が入るまで繰り返し反復する
3.      △と×の単語の両方に全て✔︎が入るまで反復する
4.      200単語の△と×の単語に全て✔︎が入った後も反復して1単語1秒で意味が思い浮かぶ状態をキープする
 
可能であれば、単語を発音しましょう。そのことでワーキングメモリー(運動記憶)が活性化されるので、目だけでなく、耳、口を合わせた3カ所の知覚器官を使うので、目だけで記憶する場合と比べて3倍記憶が定着しやすくなります。単語を指でなぞることで4倍運動記憶を活性化させるとも言われています。
 
効率的に単語を覚えるポイントは、短期間で頻繁に何度も思い出そうとすることです。
 
 

「脳科学的な根拠」=エビングハウスの忘却曲線
 
単語の暗記のような単純作業の繰り返しや、何度も同じ問題を解いて、「知っている、分かっている」と思っていることを繰り返すことは苦痛ですよね。でも、脳科学の実験では記憶の定着に一番必要なのは「短期間の間に思い出す回数を増やすこと」だということが証明されています。

「無意味なものを一度覚えて、時間を置き少し忘れた後で、また同じものを覚え直すのにどれだけ時間を節約できるか」ということを実験した人がいます。

これはドイツ人のエビングハウスという心理学者によって行われた信頼のおける有名な実験です。この時に節約できた時間の割合を節約率と言います。
節約率は、一度覚えたものをある程度時間を置き忘れた後で、また完璧に覚えた元の状態に戻すのにどのくらい時間を節約できるかという割合です。
 

例えば、今、単語50個を暗記するのに10分かかったとします。この50個の単語を少し時間が経った後で、再び全部暗記した状態に戻すために4分かかったとします。すると10分ではなく4分で暗記した状態に戻すことができたので最初に覚えた時よりも6分節約できたことになりますよね。この時の節約率は6分÷10分=60%になるということです。
 
実はこの実験によると、20分後の節約率は58%=約60%だということが分かっています。つまり確実に覚えた単語を20分以内に復習すれば約60%時間を節約することができるということです。と言うことは、今、50単語を10分で暗記したとしたら、20分後に10分ではなく、4分で再び全て暗記した状態に戻すことができるわけです。
 
ちなみにこの実験結果によると、1時間立つと節約率は44%なので、10分で覚えたものを再び完全に暗記した状態に戻すのに5分半以上かかることになります。24時間後=1日経ってしまうと節約率は34%まで落ちるので6分半以上かかることになってしまいます。
 
この節約率の落ち方を見て分かるように、可能な限り短期間のうちに繰り返し反復して思い出そうとすることで、より少ない時間で完璧に覚えている状態をキープし続けることができるのです。
 

ドイツの心理学者エビングハウスによると、人間の脳は時間の経過と共にどんどん新しく覚えたことを忘れてしまうので、なるべく短期間で復習することが効果的だと考えられています。間をあけずに反復することで、すぐに忘れてしまう短期記憶から、いつまでも覚えていられる長期記憶に移行することが可能です。
 
週末などにまとめて5時間一回だけ勉強するよりも、毎日30分ずつ勉強した方が効果的だとされています。
 
このような人間の記憶のメカニズムを理解し、その知識を単語の暗記に役立てることで学習効率は格段と上がり、合格の確率も高まるのです。
 
20分後にもう一度思い出そうとするのと、次の日に再び思い出そうとするのとでは、節約率に相当開きがあるということは、それだけ時間を浪費し、学習効率が下がるということです。

1日寝かしてしまうだけで人間の脳はこれだけ忘れてしまうので、毎日やらないと学習効率は大幅に落ちてしまいます。

暗記作業は毎日継続しないと、覚える量と忘れる量の割合が逆転してしまうので、勉強しているのに全然進んでいないということが起こってしまいます。だから毎日継続しないと前に進まないのです。

このように人間の脳の機能、記憶のメカニズムを科学的な根拠を元に理解することで、より時間を無駄にせずに効率的に単語を覚えることができるわけです。

人間の脳は忘れる機能を備えています。穴のたくさん空いたバケツのような欠点があります。それをどう効率よく塞ぎながら学習効率を上げていくかが分かれば学習時間の浪費を抑えることができますよね。
100秒は1分40秒です。この作業を1分でできるようになったら、5分の隙間時間に100単語を5回思い出そうとすることができます。100単語のうち40単語に◯がついている状態です。5分で100単語を5回も確認できることにまずは、充実感と達成感を感じてみて下さい。
 
5分の隙間時間10回、または10分の隙間時間5回、どちらでも構いませんが、そのくらいの時間なら相当忙しい人でない限り1日のうちに訪れるのではないでしょうか?

その時間で、100単語の暗記を毎日50回転丁寧にこなすことにさらに少しだけ大きな充実感と達成感を感じる毎日を大切に積み上げて下さい。(おそらく50回転する前に暗記していると思います。)

何度も反復を繰り返すたびに✔︎が入る単語が増えるので、仮に朝100単語全て分からない状態だったとしても、夕方にはまだ✔︎が入っていない単語が50単語とか20単語などに減っていき、回転数が上がっていきます。50単語だけなら50秒で1周するので、5分の隙間時間で6回転もできるようになりますよね。
 
なかなか✔︎が入らない何度見ても思い出せない単語ほどより多く見なくてはならない回数が増えるので、返って親近感が湧いていつまでも覚えていたりするようになるものです。

僕はこの方法で1回に100単語ではなく200単語でやっていたのですが、なんと1日で200単語全て暗記できてしまったのです。
なので、平日5日間で1000単語覚えて、週末でバツ印がついた単語だけを数十回確認する感じでした。
実質2週間でほぼ2000単語暗記できたのは自分でもとても驚きでした。
 1級の単語は正直、いつ使うのかと思うくらい難しいものがとても多く含まれています。
金フレはさすがにそこまで難しい意味のものはないので、よりこの覚え方の再現性は高いと思います。
 
是非、参考にしてみて下さいね。

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