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海外移住前に知りたかった英語のフレーズ5選

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公開日: 2019年2月21日

今回のテーマは「私がアメリカに移住する前に知っておきたかった英語フレーズ」を5つご紹介したいと思います。

海外留学や移住した経験がある人はきっと共感して頂けると思うのですが、英語はいくら勉強して話せる気になったとしても、ちょっとした場面で簡単な事が急に説明できないとか、物の名称が英語でわからないとか、伝えたかった事と違うニュアンスで伝わってしまったとか、ざらにあるんですよね。

知っているフレーズや単語が出てこないというか、もともとうまく説明する方法や単語を知らないという方が正しいのですが、これから海外に移住する人、もしくは移住しているけどあまり英語が得意でない人は恐らく私と同じシチュエーションに陥って同じように困る可能性が高いですから、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

■1病院で予約をする時

海外移住ですから、歯医者でも病院でもどこに行くにも基本的には初めて行くことになりますよね。
電話をして予約を取るときに毎回困っていたことがありました。
というは日本語の場合、「初診なんですけど予約お願いします」もしくは「初診なんですけど見ていただけますか?完全約制ですか?」と聞いていました。

ですので移住当初、英語でも同じように「初診なんですけど」ということを伝えたくて、初診という言葉を辞書で調べたら
First medical examination
First patient contact
Initial consultation

とか少し堅苦しい言葉が出てくるんですよね。
それでも病院に電話して予約しなければいけませんから、It's my first medical examination can I make an appointment?

伝わるんですけど、自分で言っていても現地の人は使っていない表現だろうなという事は理解できるんですよね。
ある時、It's my first medical examinationというは深刻な病気を持っているような感じがするので、
I haven't been there but I'd like to make an appointment?
どんな風に聞こえているのかわかりませんが、恐らく「私はそこに言った事ありませんけど、予約したいです!」

相手の人がOh Are you a new patient と言ってくれたんですね。
その時に初めて初診なんですけどというフレーズは「I'm a new patient」という事だと分かったんですよ。

それ以来、病院に行ったり電話する時はI'm a new patient という冒頭で伝えれば問題なくスムーズに話が進むようになりました。

ですので、もし海外で初めて病院に行く時は初診であることを伝える必要がありますので、

I'm a new patient and I would like to make appointmentといえばバッチりです。

■2催促する場合

ハワイ特有かもしれませんが、何か用事があって、メールを送っても留守番電話に伝言を入れてもなかなか日本人のような感覚では返ってこないんですよね。
何日経過しても返信がなかったり、放っておくとそのまま無かったことになることも多いです。

ですので、こちら側からある程度催促というか確認しないと話が進まない事が多いです。
催促する場合も、あの件どうなっているんだよとか、早くしろというような言い方はもちろんできませんから、なるべく丁寧に聞きたいですよね。

丁重に聞くとに便利なフレーズがこちらです。

Did you have a chance to __
Have you had a chance to ___
I was wondering if you had a chance to ___

Chanceというのは機会ですよね。 機会があった、すなわち___してくれた?

とたえば、先日自分が送ったメールを確認してくれた?と言いたい場合は

Did you have a chance to see my email that I sent you the other day?

移住当初はこのhave a chance toという表現方法を知らなかったので、結構ストレートにDid check my email that I sent you the other day?言っていました。もちろん相手は私の英語が母国語でない事は理解していますから、別に何の問題もないのですが、できる限り相手を不快にしないような表現方法を身につけた方がいいですよね。

ですので、もしも何か催促したい場合、催促に限らず、確認したい場合はhave a chance toというフレーズを使ってみてください。

■3間違いを指摘する場合

言い方で失敗した経験があるんですが、移住当初、家具屋さんにオフィスディスクを買いに行ったんです。今使っているこの机なんですけど。
私は仕事でパソコンを使って作業する事が多いので、モニターを何個か置いたり別のノートパソコンを開いたりするので大きめのディスクが欲しかったんです。

同じタイプで何種類か大きさがあって、一番大きなサイズを買ったんですが、実際に家に届いたのは小さなサイズのディスクだったんですよ。

これは交換してもらわないといけないと思って、家具屋さんに電話して、担当者の人に「You made a mistake I've got the wrong size」と言ったんですね。

意味的には「お前間違ったぞ、違うサイズが届いたぞ」とかなりストレートな言い方なんですよね。

でも私は別にこんなストレートな言い方したかった訳ではないんですよ。というのは実際担当者が間違えたのか搬送の人が間違えたのかわかりませんし、正直誰が間違えたとかどうでもいいですよね。伝えないのは「手違いがって違うサイズが届いているので交換してくれませんか?」という事だったんです。

当時、私が言いたかった英語のフレーズというのは「There's been a mistake」です。

I think there's been a mistake
何か手違いがあったっぽいです

このように言えば、私はそうおもいます。I think。 何か手違いがありましたthere's been a mistake これで誰の間違いという事は言及していませんよね。

ですので、海外で何か間違いがあった場合というのはthere's been a mistakeという事によって誰か特定の人に恥をかかせないですみますよね。

そういえば、フィリピンだったと思いますけど、人前で特定の人に恥をかかせる事はダブーとされてて、仕事か何かで日本人が特定のフィリピン人を大勢の前で罵倒したら、その人から殺されてしまったというような話を聞いた事があります。国が違うと常識も違いますから、なるべく人の過ちを指摘しないように物事を解決したいですよね。

このthere's been a mistakeのフレーズはやんわりとしてニュアンスで相手に間違いを伝えられる便利なフレーズです。

■4間違い電話、セールス電話が掛かってきた時の場面

アメリカって日本とは違ってすごい電話が掛かってくるんですよ。
これは間違い電話もあれば、スキャムといって詐欺まがいのセールスも多いし、詐欺ではない単なるセールスもあります。
自分が契約している何か、証券会社だったり、銀行だったり、クレジットカード会社だったりアメリカ人は結構頻繁に電話を使うんですよね。

ですので、とかとにかく電話がなる事が多いです。
日本にいた時は自分の携帯に電話が掛かってくる事なんか皆無に等しかったので、電話が掛かってくるというのは米国移住では驚いたことに一つです。

もしも間違い電話だった場合、
I think you have the wrong number.
You've got the wrong number.
(The wrong number)

といえば相手に間違い電話だという事を伝えられますよね。

実際に間違い電話だったらいいのですけど、何を言っているのか聞き取れなくて、何の用事なのか誰にかけているのかわからないことがあります。

そこで「どなた様ですか?どのようなご用件ですか?」というフレーズがうまく言えなくて、困っていた時期がありました。

このフレーズはWho is this and what is this about? と聞くとスムーズに聞く事ができます。

ですので、私のは場合は、電話が掛かってきて、何を言っているの分からなかった場合は

Who is this and what is this about?と聞くようにしています。
これはとても便利なフレーズなので海外で知らない番号から電話が掛かってきた場合は是非使ってみてください。

■5どうしてたらいいか分からない時に使えるフレーズ

これはめちゃくちゃ便利なフレーズで私が米国在住でよく使う英語フレーズナンバーワンかもしれません。

フレーズから先に紹介すると

What would you do if you were me? if you were me?の部分は言わないで、What would you do?と言うフレーズです。

これはアドバイスを聞くときのフレーズです。

というのは何だかんだ言っても米国では外国人なので、ちょっとした手続きでも分からなくなる事が多いですよ。

例えば、よく分からない手紙が市役所から届いてどうしたらいいのか分からないという場合は、隣人のアメリカ人に

I've received this letter from the city of Honolulu but I have no idea what this is. What would you do if you were me?

I would call them first to see if this letter is なになにみたいな 次のステップのアドバイスをもらえる事があります。
逆に絶対に電話するとな、弁護士に相談しろとか、教えてくれるかもしれません。

このように身近な人に聞く事もできますし、どこかのサービスのカスタマーセンターのオペレーターの人に同じようにあなたならどうしますか?と聞く事ができます。

これは本当に便利なフレーズですので、海外にいく人は是非覚えて使ってください。

この次のステップのアドバイスを聞けるのか聞けないかというのは本当に大きな差になります。

What would you do if you were me?

是非使ってください。

という事でいかがでしたでしょうか?
今回は私が米国移住する前に知っておきたかった英語のフレーズ5選をご紹介しました。
英語はいくら単語を勉強しても、こういった現地で実際に使えるフレーズというのは別なので、仕方がないんですけど別々に覚えていく必要があるんですよね。

今回はあまり長い動画にするのもどうかな〜と思ったので5つだけ紹介しましたけど、実は他にも山ほどあるんですよね。
ですのでまた同じような感じで他のフレーズも紹介していきたいと思います。

今回も最後までご視聴ありがとうございました。
またお会いしましょう

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