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ハミルトンとベクトルの誕生1ー四元数の発見

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再生: 25,857回

公開日: 2014年6月22日

私の授業が本になりました。「図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論」SBクリエイティブより平成29年2月21日発売。
動画による解説「今度こそわかるガロア理論(多面体と可解性)」をアップしました。
平成26年6月21日に都立西高等学校で行った土曜講座の再現動画です。四元数はベクトルの先祖です。ベクトルは、物理学の教育では力学の初歩から導入されるため、ベクトルも古典力学と同時に発生したと思われるかもしませんが、実は19世紀に作られたものです。ベクトルの先祖は四元数で、ハミルトンが1843年に複素数の一般化によって考案したものであり、もともと平面ではなく空間から生まれました。「ハミルトンとベクトルの誕生2ー内積と外積の起源」、「ハミルトンとベクトルの誕生3ー四元数と回転」、の2つの動画と一連の構成になっています。使用した教材は「ハミルトンとベクトルの誕生1〜3教材Keynote」の動画です。制作協力:㈱日立ソリューションズ。掲載元:Memory of the mathematics lover (URL:suzukitomohide.com/blog:suzukitomohide.tumblr.com)

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枕草子や小倉百人一首といった馴染みのある古典についての解説をしながら、古文の文法も解説しているVTuberさん。受験生にも古典マニアさんにもおすすめです!

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